IE9ピン留め

ワイン好き、急げ

そうそう、ワイン好きの方。
伊勢丹でけっこういいセールをやっている!

イセタンオンライン 春のワイン通信販売

うちも十数本買ってみた。

プレミアムワインを飲みたいけれど、普段飲みには
飲みくらべセットで十分だろうから、お安めラインを沢山そろえた。

届くのが楽しみ。

# by MySakuranbo | 2012-02-02 21:39 | Foods&Bevs | Comments(0)

4987という今日の軌跡

20:00を過ぎたところで、もう考えられなくなった。
創作的な活動は日のあるうちにやるべき、というのは本当だ。

序章をさらにいじり、第3章の導入の部分で今日は終わり。
書いているうちに「こんなものは全部御託じゃないか」という
不安に襲われる。

はっきり言って、こじつけじゃないか、という気がするわけだ。
先行研究を読んでいないまま書いているので、いたしかたない。
卒論では絶対にありえないのだが、単位レポートなので、今回は
自由に論じてよいことになっている。

自由に、ということがポイントだ。

自由は行きすぎると不安になるわけだ。
今日書いているレポートの小説の主題も背後にはそんなことがあるのかも
しれない。(それについては今回は除外しているが)

こんなこと書いて、呆れられないだろうか、という一抹の不安を
覚えつつ、ここまで来たのだから、もう書き終えるしかない。
今のところ4987字だ。

よかった、4989じゃなくて(笑)

# by MySakuranbo | 2012-02-02 20:47 | 社会人編入 | Comments(0)

ユーモアの伝道師

レポートに突入した。
朝から2時間ぐらい書いていて序章は最高の出来具合になった。
序章だけでA4、1枚も費やしてしまい、本文の長さがどうなるのか
心配になる。

しかし、今日はこのまま集中して走り続けると
いいものが書けるような気がする!
そして、今朝の感じから、なんと卒論のテーマにまでたどり着いて
しまった。

わたしが一番面白いと思うもの。

それは

ユーモアとパロディとシニカルなのである!

ブログとかいろいろ読んでいてくれる人はわかると思うけれど
わたしは多分にそういうことが好きな性格なのだ。
ブラックユーモアにあるブラックなものを見て取るのも大好きだし
パロディなんかもちろん大好き。(パロディは大きなブラックユーモア)

やっぱりこれで行こう。
本文に隠れるブラックユーモアを見ていくなんて
こんな素敵なことがあるだろうか。

いわゆるフェミニズムとかジェンダーとかの目線で文学論文を
書く人は実は女性にはとても多いのだけど、わたしには向かない。
フェミニズムのフェミニズムたる土台がわたしにはないのだ。

たとえばAが女性としてBという男性への態度を硬化させたとしても
それがAの「女性としての心境」に基づくものかどうか、書き手の
わたしが「女性としての心境」に同調することができなければ、それについて


Aはかくかくしかじかの理由によりBへの嫌悪を抱いた


のようなことを言うことができない。
(抽象的な表現ですが、文学はほとんどの場合抽象的に進む)

文学とは心の深層心理を書くものであったり、作者の叫びだったり
するのだが、別に深層心理が常に「暗かったり」「敗北感」だったり
「無気力や空虚」で満たされている必要はないんじゃないか、というのが
わたしの論点。

心のなかには、この状況を脱しようとする「底抜けの明るさ」や
「おおらか」や「逆境のなかの笑い」というものがあるはずなのだ。

そういうところでユダヤ人の人の書いたものに、「明るさ」を
見出してしまう。

現実がどのような悲劇であろうが、心は明るいということも
十分ありえる。
世間が大不況だろうが、どのような逆境にいようが、逞しさというものは
心の何かを超えてほとばしるものではないか、と思うからだ。

これ、そのままずっと研究していったらおもしろいだろうなぁ。
日本人とユーモアはおそらく永遠の課題。
外国の文学からそんな軌跡をたどることができ、また、そんな文学を
沢山紹介することができたら、楽しいね。

2012年2月2日という日を覚えておこう。




# by MySakuranbo | 2012-02-02 10:20 | アメリカ文学 | Comments(0)

Remember, do what I need to do

「やるべきことをやる」

このシンプルかつ熱意さめやらぬ表現にこそ意味がある。
春休み(Spring Break)1日目は、もだえて、終わった。

もっと楽しめばよかったかも、という若干の後悔を残しつつ
明日からは文法とVocabularyのテキストをしっかりこなすことから
始めようと思う。

TOEICを申し込んだ。
約2年ぶりの受験になる。
試験日は3/18なので、こちらはまだ余裕がある。

それより目下の問題はこの2週間だ。
レポート4種 (日本語3本、英語1本)

JB->EB->JA->JCの順番で進める予定。
目標到達としては以下のとおり。

JB 2/3 finalize
EB 2/8 first draft ---> 2/14 final
JA 2/8 complete reserach --->2/10 first draft
JC 2/4-6 Thesis decision --->2/13 first draft

死にそう!

# by MySakuranbo | 2012-02-01 23:00 | 日常 | Comments(0)

終わりはスタートで、ゴールははじまり

図書館でこの本を借りてきて一気に読んだ。
新書なのでページ数もそれほどない。

アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)

吉原 真里 / 中央公論新社



わたしは単純に「大学院というところはどんなことをするのか」の全体像が
まだつかめずにいたところ、人文学系(アメリカ研究系)でどんぴしゃりな方が
このような本を書いていたことを知り、他に読みかけの本が多数あるのを押しのけて
読んだというわけだ。

結論として、他の本を差し置いてよかった、と言える。

どうも自分の本の読み方はランダムすぎるし、どんな本をどのタイミングで
読んだらいいのかもさっぱりわからず(この点では、我が大学には
指導してくれる先生もいない)、やや途方に暮れ気味であった。

いま私の手もとにあるもので読みかけのものは
文学批評論に集中している。

でも、たぶん今読むべき本ではないんだろうな、という気はしていた。
なんというか、「ふ~ん」と読むような本ではないから。

吉原さんのこの本では、読むべき本をしっかり計画して、それに沿って読んで
いく、という趣旨のことが書いてある。
アメリカの大学院の試験(日本でいう博士課程後期の入学審査)が目的だが
やるべきことの範囲はおそらく日本でも、前期課程でも一緒であり、
濃度の違いだけだろうと推測する。

また、最近の日本の大学院はますますアメリカの大学院の制度をとりいれ
そのために改革を行っているところなので、早晩この本に書いてあるような
ことが現実となるのだ、おそらく。

大学院生活に入る前に、求められているものを知っておくことは大切だ。
つまり1年先の試練は3年後のスタートにならなければならない、という
意味において。


大学生活1年目(実際は3年生だが)も補講が1時間残っているが
授業のカリキュラムはすべて終わった。
あと残っているのはレポート提出のみだ。

ここ数日リサーチなどゆとりのある生活をしていたが、これからの
2週間はまたぐっと集中が必要になる。

産みの苦しみはあるけれど、書くことは楽しい。
お茶にしてから、アウトラインづくりを始めるとしようか。
緊張が高まる。

# by MySakuranbo | 2012-02-01 14:21 | 和書 | Comments(0)

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