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シンガポール準備編 SPA

このまえシンガポール行きの航空券の予約をしたのだけれど、発券期限の日まで放っておこうと思ったら、放りすぎて発券期限がすぎていることに翌日になり気づいた。

ガーン。

通常この手のことが起きると、あわてて予約をしても元のレートよりもはるかに高くなっている場合が多い。
気付いたときには、大学の学食でかき揚ソバが出てくるのを待っているちょうどその時だったので、行くも戻るもできず、ただ、ひたすら「さっさと食べる」しか選択肢がなかった。

あわてて食べてからパソコンで再度同じフライトを予約し、恐る恐る値段をみてみると・・・


20円値上がりしていた。


ほっ。

この程度で済んで本当によかった。
20円あればもやしが1袋買えた、とセコイことを少々考えてはみたものの、これでホテルと航空券の予約も済んであとは、どこへ行こうかしらん、何をしようかしらん、と考えるだけなのだ。

今回8月だというのに、航空券のレートがよくてひとり国内線並の値段でとることができた。
また、ホテルも某ホテルにひとり1泊1万程度で宿泊できることになった。
詳しくは旅行記がはじまったらのお楽しみにしてほしいのだけど、今目下の悩みはSPAの予約だ。

最近はSPAは行き当たりばったりでは取れないことが増えてきた。
だから今回はフェイシャルあるいはボディあるいはその両方を必ずやっていただこうと
メニューとにらめっこをしているのだが、SPAの価格はやはり万国共通というか、高いですね。
もちろん日本が断トツ高いことには変わりないけれど。

もうすこし悩んでみよう。




# by MySakuranbo | 2012-05-18 23:47 | 旅行計画 | Comments(0)

初ファン限定記事! 北海道ととしくんの関係

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# by MySakuranbo | 2012-05-18 11:08 | 日本国内

北海道みやげNo.1だと思うもの

北海道のおみやげに我が家はホタテといかの塩辛を買うことにした。 
これぞ北海道の味、といえば巨大なホタテなのである。

札幌の二条市場にも行ってみたけれど、お目当てのホタテがなかったので
ここでは、利尻の昆布海苔を買ってみた。 これがけっこう美味しくて
小松菜などのおひたしに醤油がわりにのっけて食べてもOK。



としくんは仕事で北海道に数十回来ているので、ほとんどのお土産の味を知っている。
スナック系でおすすめはジャガポックルではなく、「こぶ太郎」か「カリカリ」だ。
しっとり系はやはり一番に人気で安定して美味しい白い恋人。ホワイトとチョコレートのミックスもあり、両方の味を楽しめるから、と買ってしまいがちだが、チョコレートのラングドシャーはどこにでもある味になっているので、やはりホワイトだけをおすすめする。

さて、念願のホタテだが、同じものでもお店によって値段が違う。 それに空港ショップには置いてない店が多いので、探すのが大変だ。
全店を比較した結果、ぎょれんで買うことにした。 空港ショップのクーポンもある!

うちのお目当ては「野付産のホタテの貝柱」である。これ以外にまったく興味がないし、貝ごともいらないし、貝ひももいらず、ただひたすら、貝柱だけが欲しいのだ。 貝殻こみで何キロって売っているものもあるが、あれは無駄なので、貝柱のみがよい。

野付産のホタテについてはよく解説されてあるこちらのページを参考にしてほしいのだが、とにかく大きな貝柱をそのまま生で刺身にして食べるのが美味しい。 売っている姿は、貝柱だけを冷凍にして箱詰めしてある。 空港からは保冷剤を入れてくれるので、家に帰ってもし翌日に食べるのであれば、そのまま外にだしておくと翌日の夜にちょうどよくなる。
小分けにして食べるのならば、食べる分だけを冷蔵庫などに移動し、残りは冷凍庫に入れておけばよい。

この貝柱はLサイズ、LLサイズという大きさなので、薄くスライスしてはもったいなくて、縦にぶつ切りにしてたべると、口の中で甘味がじゅわっと広がる。 いままでどこでも食べたことのない味にありつける、というわけだ。 

空港では1キロ入り (だいたい20個ぐらい入っている) 5800円
500グラム入り(だいたい10個入り)3000円弱という値段(うちは2500円でゲット)で買うことができる。
以前のブログで箱の写真をとっていたのでこちらも参考にどうぞ。

北海道帰りのみやげ&みやげ話にホタテパーティーをすればかなり盛り上がるはず。 我が家は500gを実家に持って行き、4人で満足する量だった。 両親ともに美味しいを連発していた。 あの喜びようはおみやげとしては上出来だった。

皆さんもカニではなくホタテもぜひ北海道みやげにどうぞ。

北海道旅行記はこれにておしまい!

次は何を書こうかなぁん。

# by MySakuranbo | 2012-05-18 10:48 | 日本国内 | Comments(0)

Peddlers in old Japan  小樽の寿司、行商人

小樽でお寿司を食べたくてこの旅を企画したようなものだったから、お店選びは慎重に行った。
向かった先は、おたる政寿司ぜん庵のほう。 予約をすれば運河が見える窓際になるようだったが、予約はしなかったので内側のテーブル席に案内された。

握り寿司にいかそうめん。 普段はコレステロールを気にして食べないいくらも、ここぞとばかりに丼でたっぷり。 ついでに中トロ握りも追加した。
 


そして昼から八海山をいただく。


小樽の街はゆっくり歩き回って4~5時間で見ることができる。古い倉庫街や魚の行商をしていた「ガンガン部隊」の歴史などを知るとさらに古い日本への愛着が募る。
昔、わたしが子供のころ(実際は20歳かそこらまで)、東京近郊でも野菜などを行商する女性たちが年老いた小さな体に大きなショイコを背負って電車に乗っているところを見かけたものだ。 通勤ラッシュで混みあった電車の中で、彼女たちはまるで別の時代を背負っているように見え、わたしはなぜか悲しい気持ちになったのだった。 でもひょっとしたら今の時代、農家の方々が新鮮な野菜を電車に載せて行商してくれたら、また別の感情を感じるかもしれない。 

ガンガン部隊はアルマイトなどの入れ物に魚をいれていた行商人のことだ。 ガチャガチャと音がしていたのでそう呼ばれていたらしい。 昭和のはじめごろ、小樽の中央市場が全盛のころの話のようだ。

これがその古い中央市場で50年以上たつ建物だ。市場の上がアパートになっているという当時としてはめずらしい建築だったらしい。

今でも魚屋があるが、空き店舗も多いようで、一時の面影はあまりなかった。

小樽の街で古い歴史に触れているうちに、そういえばあの背負子の女性たちは今頃どうしているのだろう、と思い出していた。

# by MySakuranbo | 2012-05-15 11:02 | 日本国内 | Comments(0)

シンガポールのバス路線

備忘録がわりに・・・。


シンガポールの旅で毎回けっこう考えるのが現地の足だと思う。
タクシーを使えばなんてことない距離と料金なのだが、週末や夜間のタクシーは争奪合戦となり、なかなか拾えない。 もともと安いこともあって、現地の人はタクシーを多く使うからだ。

地下鉄のMRTも便利だが、路線が限られていることと、まだ全島完備とまではいってないので、ちょっとMRTの駅からはずれたところに行こうとすると、徒歩 or タクシーという選択肢になってしまう。 湿度と気温の高いシンガポールでは外を歩き回るのは体力的にきついので結局タクシーということになるのがたいていの旅行客。

でも、シンガポールはバスが縦横無尽に走っている。
現地の人たちはまるで東京の地下鉄のような感覚で、どこにいくにもバスを活用している。
東京の地下鉄は外から来た人が簡単に使うにはテクニックが必要だし、相互乗り入れなど考えたら本当に地元でも難しい。 例をあげるとわたしが東京の路線で一番難しいと思うのは、京急、都営浅草線、京成の3路線の相互乗り入れだ。 京成も京急も日本を代表する空港と直結しているわりには、あまりにも難しいので、外国人の利用が少ないように思う。 だからみんなJRとリムジンバスにいっちゃんだけどね。

さて、今回はわたしもシンガポールでバスを使いこなせたら、いままで行きたくても行きにくかった場所にも気軽にいけるだろうなぁ、と思ってちょっと調べていた。 シンガポールでは現地の人に連れられて1度乗ったきりで、正直自分で乗ったことがない。 そしてリサーチしていたら、とんでもないサイトを発見した。

Streetdirectory.com

各国のバージョンがあるけれど、シンガポールだけしか今のところ見ていない。
このサイトのすごいところはバスの路線の検索までできるところ!

地図を拡大していくとバスのマークがでてくるので、そこでクリックすると下のような画面になる。
"To and from"を選択し、自分の行きたい場所を打ってみると候補地がでてくるので、なんとなく近いなぁという場所を選べばよい。 できればランドマーク的な場所やショッピングセンターの名前ズバリのほうが歩く距離が少なくていいと思う。



以下の例はラッフルズホテル近くのChijmesからRobertson Quayという行程を選択してみたところ。地下鉄でもいけるけれど、歩く距離が面倒な場所だ。



これによるとBencoolen Stまで歩き、そこで64番バスを拾えとある。指定したバス停ではなく、ちょっと歩いた別のバス停から路線があるときも案内してくれることにすごいびっくりした。 

ひょっとしたら有名なサイトなのかもしれないけれど、googlemap以上に使えるサイトだと思ったので使い方も紹介してみた。 近々シンガポールに行くかたは活用してみてはいかがだろうか。

# by MySakuranbo | 2012-05-14 20:45 | シンガポール | Comments(0)

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