時差とか

今朝は電話インタビューでした。 
しかも朝の7時から・・・。 なので、面接対策どおりにはまったくいかず。
としくんとは朝話さない作戦のみ(笑) 日本語で話していると、英語脳になるのに
時間がかかりますので、特に寝起き、特に二日酔いのときは。

前日、前の会社の同僚たちとの飲み会で騒いでいたので、朝起きれるか
かなり心配だったのだけど大丈夫でした^^
若干二日酔いでふらふらする頭を濃いコーヒーでしゃきっとさせたとはいえ、寝起きの
英語面接はきつかったです。 もうこんな時間はやめてほしい~!

でも、実際に仕事をしていると、アメリカが本社の場合、朝の時間帯に電話会議などが
多いのは事実なんです。 日本時間の朝の7時が、向こうの午後3時。(夏時間)
逆にヨーロッパが本社の場合は、日本の夕方にあちらがOpenするという時差ですね。
単純に時差だけをみると、ヨーロッパの会社のほうが楽なように思えます。 ただ
残業は増えますけど!


話はかわりますが、このところ毎朝BBCのワールドニュースを見るようにしています。
朝のニュースはシンガポールから放送されているのですが、日本時間の朝の7時半は
Sin時間では朝の6時半なのですが後ろに見えるのはまだ夜明け前のシンガポール。

日本とシンガポールって経度的にかなり距離があるはずなのに、時差がたったの1時間
しかないので、朝は遅く始まる。 それに、緯度が赤道に近いところにあるから、
夏の日が長く、冬は短いということがなく、いっつも同じ。

シンガポールに住んでいる同僚はいつも、言ってました。
”シンガポールにいると毎日が同じなんだ”って。
多少の雨季、乾季はあるでしょうが、毎日が暑く、毎日がサンダルで、冬服を着たい、と。

同じく同僚に、もともと別の国出身だったのですが、シンガポールに移住をした人がいました。
これから老後を過ごすのに、この気候がよかったし、everything is organizedだからだそうです。
まぁね。
それとおもしろかったのは、シンガポールにいると、どこに行くにも便利なんだ、らしいです。
海外という意味ですが。

そうかなぁ。
日本のほうがアジアの中では便利だと思いますが?
調べてみると、シンガポール - ニューヨークの飛行時間は19時間(19時間!!)
日本からは12時間半。
シンガポール - ロンドンは14時間。
これも日本からは12時間。
アジアの中では日本って便利な場所なのに、成田空港へのアクセスが悪いがために
損してますよね。 ふむ。


さて、もうすぐ旅行だというのに、駆け込みでけっこう面接が入っていて忙しくなってきました。
9月や10月から入社してほしい、という会社が増えてるなぁ、という気がします。
私のなが~~い夏休みはいつ終わるのでしょうかぁ?(笑)
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by mysakuranbo | 2009-07-31 11:37 | 日々の出来事

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