こんなわたくしですが

実はお正月休みごろ、ある方からメールをいただきました。
その方は2004年ごろからHPとブログの読者でいらしてくれた方で
私が休息宣言をしたことに、少なからず驚き、また、応援も
してくれました。

このブログは少数精鋭の読者の皆さまにお送りしていますので、
誰でもが読んでて楽しいものでもないですし、共感はしないかも
しれません。

でも、日本のどこかに(あるいは世界のどこかに)、共感をして
くれて、ライフスタイルの一部として読んでくださる方がいる
ということに、私自身もとても感動しました。

自分はかなりオープンでユーモアのある性格なのですが、時折、人を
寄せ付けない妙なオーラがあると言われます。
それは人によっては、恐怖感だったりするようで、よく知らない人から
いきなり敵意を抱かれる確率も割りと多いほうです。

見た目の話しをこの前も書きましたが、この見かけ(173cm)に
圧倒される、ということもあるようです。

皆さんおそらくイメージでこんなものはありませんか?

小さいものは可愛くて守ってあげたくなり、大きなものからは自分を
守らなければならない

大きいもの=異質なものとしてとらえる人はかなりの割合で多く、
たとえば紅白のときに松下奈緒さんが背が高かった、ということで
メディアを騒がせたりすることも、ある意味日本の文化ですね。

異質なものを受け入れることができるようになるのって、実はけっこう
生まれ育った環境によるのではないか、と考えてます。
いつも同じような考え方や、価値観をもった人たちとだけ群れていると
否応なしに排他的になってしまう。

最近の10代、20代ではこの手の考え方が多くみられるそうです。
もっと身近な例でいくと、「バブル世代を敵視している30代後半」も
私にとってはある意味怖い存在。

どうやったらそんな風にひとくくりにできちゃうんだろうって。
物事の価値観をひとくくりにしてしまうブームでもあるんでしょうか。

しかし!
まったくそんなことおかまいなしに、自分は自分の道を歩けるように
私はがんばり続けます。 そしてこのブログを贔屓にしていただいてる
読者の皆さまにも、何かの足しになれば本当に幸いです。


ユーモアとともにあらんことを

みい
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by mysakuranbo | 2011-01-24 21:40 | 日々の出来事

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