巨匠に挑む

フォークナー(William Faulkner)を読もうかどうしようか考えている。
日本語に比べ英語の本を読むスピードは圧倒的に遅い。
また、難解になればなるほど、つまづくのだから、フォークナーなんて読めるのか?
という素朴な疑問、というより、若干の恐怖があるわけだ。

課題を「こなす」ために本を読むようではイカンと思っている。
だからこそ巨匠に挑まなければと思うのだけど、どうしてこうやって大変な方に行くかなぁ、と自分を少々恨むことになる。

読み始めたら後には引けない。
夏にハックルベリーフィンを読んで、もがき苦しんだが、読む前と後では圧倒的に単語量も違っているし、なにより、「あの、ハックルベリーフィンを原語で読んだ」ということが自分の歴史に刻まれた。

最近は授業以外でまともに英語の本を読んでいない。
分量はハックルベリーフィンの2倍はゆうにあるが、挑む価値はあるように思う。
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by MySakuranbo | 2012-01-05 11:00 | -趣味のアメリカ | Comments(0)

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