偶然の必然性

偶然はおそろしい。

まったく関係のないと思っていた分野で読み進めていた本に、
前期に教えていただいた先生(非常勤の方)のお名前を発見し、懐かしくなり
メールを差し上げた。

そもそもその本と先生は直接的にはなんら関係がない。
なのにお名前がでてくるとは、と思う偶然に驚くばかり。

そうしたら、メールの返事に、「昨日がディケンズの誕生日だったから
この本を読むと、あることについてよく書かれている」というお言葉を
いただいた。

今その本が手元にあるではないか!
図書館からたまたま借りてあって、今日まさに開こうと思っていたところだった。

この世にはこのような偶然が沢山ある。
わたしが今この大学で勉強をしている偶然だって、何か大きなファンタジー
のなかにいるような気がするのだ。






ディケンズ: チャールズ・ディケンズ (1812-1870) (イギリスの小説家)
ディビッド・コパーフィールドなどを書いた人
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by MySakuranbo | 2012-02-08 12:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

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