メルボルン旅行記 2 香港経由

香港でTransitをするのは初めてだった。
機内で配られる入国カードにふつうに記入してTransit専用の列に並ぶと
その入国カードは必要がないとわかる。
Transit gateは入国前エリアにあるので、厳密に言えば、香港にはこの時は入国
していないのだ。

アメリカでの乗り継ぎは必ず全員が入国させられるのと比べて便利すぎる。
Cathay Pacificは東京―香港間と香港―メルボルン間では機材も機内食も
その差は歴然としていた。香港―メルボルン間は最新式A330を使っていて、
機内は快適そのもの。

もちろんアルコールは無料だし、機内食のセレクションも3種類から選べる。
よくシンガポール航空とキャセイ航空は比較されるけれど、わたしはキャセイの
ほうに分があると思う。

香港を23:45に出発すると、メルボルンには翌日の昼の12:00に到着した。
今回の旅ではタクシーを1回も使わず、公共交通機関を使い倒した。
空港からはSkybusを利用。Skybus乗り場は出ればわかる。
チケットを片道だけ買う。帰りは朝が早いのでタクシーにする予定だった。

(でも、結局バスを予約して駅まで行ったので、どうせだったら往復買えば
よかったと思う)

Skybus http://www.skybus.com.au/
b0043980_14414626.jpg


これに乗ると20分ほどで、市内のVictoria Stationのバスターミナルに到着する。
混雑していたので立ちっぱなしだったが、それほど苦痛ではなかった。
Victoria Stationからは、ミニバス(写真)に乗り換えるのだが、カウンターで
ホテル名を告げる。

私たちが今回使ったホテルはFraser Placeというレジデンスタイプのホテル。
ちょっと小さめのホテルだったので、名前だけで通じるか不安だったが、
その心配は無用だった。

しかし、Fraser Place (フレイザープレイス)の発音はオーストラリア英語では
フライザープライスとなることを聞いて思い出した。
もちろん普通に発音したからといって通じないわけがない。オーストラリア訛りは
強い人もいれば、そうでもない人もいる。
わたしはかなりオージー英語に慣れているほうだが、友人は最初は苦戦している
ようだった。
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by MySakuranbo | 2012-02-28 14:49 | -Australia | Comments(0)

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