馬鹿にさす傘はない

昨日は暴風警報がでていたので、めずらしくとしくんの会社も帰宅命令が
オンタイムに出たらしく早く帰ってきた。 夏に台風で電車が止まったとき
には、電車が止まってから帰宅命令を出し、会社から追い出すという失態
をしたので、今回は一応反省したのだろう。

会社というところは時に、馬鹿を飼育するところだ。
馬鹿は考えればわかることを考えないでいるし、考えないでいると何が
起こるかをまったく予測できていない、ゆえに馬鹿は絶対に治らないと思っている。
なぜなら、馬鹿は自分の馬鹿さ加減に気づいていないし、周りも「お前
馬鹿すぎ」と言ってあげることもしない。

それなのに馬鹿はちょっとだけいつもより頑張るだけで、

「あいつもよくやってるんだよ」

と、頭の悪い上司から評価されたりする。
馬鹿な部下をもった上司も出来の悪い子供から自信をとりあげないように、と
野放しにする。 そうして馬鹿はますます自分の馬鹿さ加減に気づかないまま
助長され、肥大され、暗黒の傘を広げるようになるのだ。

そんな傘など暴風にはなんの役にも立たないばかりか、凶器にすらなる
ということを、馬鹿は永遠に知らない。





―― ときどき、こんな風にとんでもなく批判したくなるときがあります。
きっと気圧の変化が原因です。
ところで「馬鹿」と「がんばれ」って言葉は禁句でしたっけ?
いや、「馬鹿」に「がんばれ」が禁句でしたっけ?(笑)
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by MySakuranbo | 2012-04-04 08:08 | 日々の出来事 | Comments(0)

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