ブログ On Live

21:04
さっきの記事を読み返し、なんとなく尻きれとんぽなので、続き(らしきもの)を書いてみようと思っている。
お風呂あがりにね。


22:03
そしてお風呂あがり。
Men in Blackを見ながら(聞きながら)、のんびりと黒霧島のロックを飲んでいるところです。黒霧島は最近のわたしの中でのブームで、苦手だった芋焼酎が好きになってしまったほど。

Men in Blackのような映画が日本で作ることができない最大の理由ってなんだろう、と考えてみる。小説でもエッセイでもそうなのだけど、日本はリアルである、ということにこだわりがあるらしい。つまり、小説でもリアリズムを追求するために、作品自体の現実からの逸脱が限られてしまう。

たとえば、

地下鉄東京駅の階段を下りていき、成田エクスプレスのホームで、成田エクスプレスにすぐには乗らすに、ドアが閉まる直前に飛び込んで乗ってみる。 駆け込み乗車はおやめください、というアナウンスのかわりに、

Welcome on board. This train is a super NEX skyway bound for cyber space.
Please fasten the translucent seat belt ahead of you which may not be visible for you for your safty. The train will move 1.5 mach per hour. Please do not touch any button above your head as it may cause to exhale you into space.


というアナウンスが流れた。


という小説があったとしても、日本人は「なんでこんなバカげたことを書くのだろう」と思うのかもしれない。
村上春樹の小説で最近の1Q84も、あれは相当なるファンタジー小説なんだけれど、ファンタジーの概念はちょっと日本では足りてない、という批評を読んだことがある。

だから、どれもこれも「リアリスム」ばかり追求し、社会の悲劇、孤独、犯罪、悲劇、恋愛といったどこにでもある身近な話題を

もっともらしく

伝える、ということに精力が注がれるのだ。

Men in Blackのようにバカバカしいことを真剣にやっている映画ほど面白いものはない。 ユーモアなんてものは、汗水たらして大真面目に馬鹿をしないと生まれないものなのだと思うからだ。

さっきの続きを書こうと思っていたのに、まったく全然違う話題になってしまった。
そんなこともある、ということで、勘弁してください。






Welcome on board. This train is a super NEX skyway bound for cyber space.
Please fasten the translucent seat belt ahead of you which may not be visible for you for your safty. The train will move 1.5 mach per hour. Please do not touch any button above your head as it may cause to exhale you into space.

ようこそ。 この列車はサイバースペース行きのスーパーNEXスカイウェイです。 安全のため、見えないかもしれませんが、目の前にある透明なシートベルトをお締めください。 この列車は時速マッハ1.5のスピードで走ります。 お客様を宇宙に排出してしまう恐れがあるため、頭上のボタンには触らないでください。
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Commented at 2012-05-27 15:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by MySakuranbo at 2012-05-27 19:07
鍵コメさま、お返事遅くなりました!ちゃんと前のも届いていましたのです、すみません。 メールしますね~。
by MySakuranbo | 2012-05-25 21:05 | 日々の出来事 | Comments(2)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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