2013年締めのシンガポール旅行記: シャングリラオーチャード到着

年末シンガポール旅行記です――

12月30日、大みそかを前にしてセントーサを離れます。
シャングリラ・ラサ・セントーサの前にあるSiloso Beachでは毎年大晦日のカウントダウンパーティーが夜通しつづけられます。

シャングリラ・セントーサの各部屋にも以下のようなお知らせが配られていました。

『騒音が予定されています。リハーサルは29日、30日、本番31日。騒音が気になる方には耳栓をさしあげますが、音についての苦情はお受けできません。』

それが好きな人はいいけれど、私はちょっと遠慮したかったので、オーチャードのシャングリラに移動することにしていました。

オーチャードまではタクシーでS$15ほど。
セントーサから帰ってきた、という気持ちになりなぜかホッとしました。
我が家の定宿はやはりオーチャードのシャングリラなのかな。マリーナエリア、セントーサ、シティといろいろ歩いてみても、やはりオーチャードの西側の落ち着いた雰囲気が一番好きです。

チェックインまで少し時間があったので、ホテルに荷物を置いてタングリンモールまでシャトルバスで行きパタラでタイフードランチ。タングリンモールまで行くには、トレーダーズホテルでバスを降りるといいです。トレーダーズホテルとモールはつながってます。(パタラについてはこちらで紹介しています
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やっぱりここのトムヤンクンは最高!!
今回ランチなのに頼みすぎちゃって、お腹がはちきれんばかりになってしまったけれど(笑)
あ、ここでパイナップルライスを頼むときはご注意を。 ご飯2合ぐらいの量の炒飯がでてきます。
ぜったいに一人では無理です!(その量に圧倒されて写真とるのを忘れていた・・・)


シャングリラに戻ってきたのですが、今回めずらしく問題発生。
予約していたのは、エージェントを通しての「ガーデンウィング・プールサイドビュー」のお部屋でしたが、なぜかシティービューに案内されるというアクシデント。
いやいや、プールサイドビューだよ、と予約シートを再度確認してもらいました。でも、年末で部屋は満室らしく、お部屋がないかも、と気弱なことを言うのです。(まぁ、いいよ)と言ってくれるのを待っていたようでしたが、ちょっと譲らずにいました。

そういうときには、「そうね、年末だしお部屋も難しい状況よね。あらまぁ、どうしましょうか。」
と、粘る(笑)強気にでない、ということもアジアでは大事なことだと思っています。

傾向として(あくまでも個人的にですが)、西洋人の我ままは聞いても、日本人はわがままを言わないばかりか、我慢してくれる、と思っているようなことも、時折シンガポールを旅行していると感じます。でも、我慢したり、心にもないのに自ら不幸を受け入れる必要はまったくないと思います。そうすることが良かったと思えるならともかく。

ガーデンウィングのレセプションも大わらわでした。
傍らでは、英語を解さないフランス系のご夫婦が、ホテルの請求書について揉めています。
「朝食はただではないのか?」(シャングリラは全室朝食が含まれています)
「いいえ、こちらはランチ代でして・・・」
「冷蔵庫はタダにしてもらえないのか?」
「お客様、それは有料でございます」
カルチャーの差なのか、ホテルの仕組みをよくわかっていないための誤解なのか、説明するのに時間を要していました。

10分ほど待ったところでようやくお部屋を見つけてくれたようです。期待通りのガーデンウィング・プールサイドビューにしてくれました。ホテルには14:00ごろ到着したので、時間が早かったことも功を奏したのでしょう。きっとあとから到着したどなたかが、シティビューになっていたのかも?!

この事件はいい教訓となりました。今までエージェントを通したほうがちょっと安いからそうしていたけれど、これからはホテルに直接お願いしようかな。

ロビーにはまだクリスマスツリーがありました。
シンガポールでは、年始まで飾る習慣があるみたいです。 
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by MySakuranbo | 2014-02-15 11:47 | -Singapore | Comments(0)

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