献血してはいけません

厚生労働省は3月7日にヤコブ病阻止のため、
イギリスに1日でも滞在したことのある日本人の献血を受け付けない
ように、と日赤に指針をだしました。

厚生労働省 

その結果献血できない人が国内に何人いるかを調べた結果
延べにすると760万人に及ぶらしい。
複数回の渡航経験がある人もいると思うので実際は
何十万人という単位だと思いますが。

そういうワタシもその何十万人のひとりに含まれます。
献血を今までしたことは1度もありません。
それにしてもヤコブ病って大変なのだね。いまいちよくわかってないけど。
イギリスからの血は一滴も入れないくせに、アメリカからの牛肉はじゃんじゃん
入れようとしてる。 
本当に大丈夫なのかと思ってしまう。 
20ヶ月未満の牛なんてアメリカ人が管理できるわけないじゃん(笑)

こんな話、暴露していいのかアレですが。
ワタシが勤めていた某医療系の会社はアメリカにありまして、
品質管理に相当の問題を抱えていました。

アメリカ人の考え方はこうです:
不良品がでたら新しいものに取り替えればよい。
不良品をゼロにする労力は重箱のスミをつつくのと一緒で
それよりも販路を拡大し、市場での競争力をつけるほうが大事である。


いまだ重篤な事故は起こっていないものの
いつ起きてもおかしくない。 
重篤な事故にならないワケは医師ら現場で働く人たちの
優れた洞察力があるからです。

それの何が悪いのかを理解できてないアメリカ本社でした。
日本人はいちいち細かいことにうるさいんだよ、ってどっかで
思ってる。

BSE問題、政治的には解決してほしくないですね。

ワタシはたとえアメリカ牛が入ってきても食べません。
それでなくても輸血したのでヤコブ病やらエイズやら肝炎やらの
リスクは他人の何十倍もあるので、それで充分です(笑)



News sourced by asahi.com
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Commented by mana at 2005-03-18 19:12 x
いまさら気がついたけど、コメント欄もほのかにピンクで春らしいですね~♪(遅いって?笑)

私、この記事知りませんでした!
まぁイギリスに一度も行ったことはないから関係ないんですけども;
で、みいさんのおっしゃるとおり、血はダメだけどお肉はいいんだぁ?って思いますよね。確かにアメリカンって大雑把なイメージ。
これから起こることを考えるより、とりあえず売るべし、って。
アメリカはいろいろ言ってきてるようだけど、簡単に輸入再開してほしくないです。

足の親指の皮の様子はどうですか??
Commented by lovely-chandler at 2005-03-19 08:29
やっぱみいちゃんも献血出来ない人になったのね。
私も・・・
いや~ イギリスで何を食べたか思い出そうとしたけれど、あかんわあ。
ハンバーガーを食べた記憶もあるし・・・
ヤコブ病のこと、ちょっと気になるので調べようと思ってます。
今は全く知識が無いもんで・・・・
アメリカ牛、食べたくないけど吉野家の牛丼は好き。
もし再開されれば、食べてしまうかも・・・・(>_<)
Commented by mysakuranbo at 2005-03-19 22:57
manaさんへ>

足の指は皮膚科にいったからよくなったのか、腫れはだいぶひいてきました。 やっぱり軟膏がきくんですかねぇ。
でも3週間も傷がなおらないなんて自分でもビックリ。
弱くなったのね・・・ワタシ。
うん、アメリカ肉はワタシも反対! オージーでいいじゃないねぇ。
Commented by mysakuranbo at 2005-03-19 22:59
ドリーちゃんへ>
ワタシイギリスでかなり肉食べた。
マックも食べたし普通のPubでも肉食べた。 もうだめね(笑)
吉野家も安さに追求してアメリカ肉なんでしょ?
オージーやカナディアンビーフじゃだめなのかしらねぇ。
あれはあの値段だからできる商売なのかしら。
by mysakuranbo | 2005-03-18 14:55 | 日々の出来事 | Comments(4)

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