行かなくちゃ

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今、国立新美術館にて「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」が開催されている。なにやらいいとこどりのような展覧会だが、私はなにせオルセーにまだ足を運んだことがない。別にルノワールがそれほど好きではないけれど、暇を見つけて行ってみようと思ってる。あのムーランドラギャレットも来ているみたいだしね。会期は8月22日までだそうなおので忘れないようにしなくては。


ルノワールってもっとずっと昔の人だと思っていませんでした?
私なんて中世の人かと思っていたことがあるぐらいなんだけど、印象派画家なので極めて現代に近いのでしたね。調べてみたら1919年没とか。大正8年ですって。
ばぁちゃん生まれてたよ(笑)

もう100年も前だけど気持ちとしては1900年代ってそんなに昔ではないような気がする。
わたしだけ?

大学に行ったとき(そのときの話はここ)に文学を学ぶのに、もろもろ関連性があるということで、西洋美術にかなり傾倒しました。

ギリシャ神話から始まり、ユダヤ教、キリスト教をひも解いていくと、だいたい行きつく先が決まっていて、それは常に「ルネッサンス」でした。もっと前に「ルネッサンス」という言葉を最初に学んだ中学・高校生の頃は、そういうある種のイベント?が西暦何年ごろにありました、としか習わなかったと思う。

これ前にも記事にかいていた→ここ

でもね、たぶん中学や高校で本当におしえなくてはいけないことは、なんでルネッサンスが興ったかなんだと思う。そういう意味ではひょっとしたら今でも第二、第三のルネッサンスの真っただ中にいるのかもしれないです。

あんまり難しいことはコメントできないけれど、たぶん、宇宙のかなたの新しい物質を見つけてきたり、宇宙のはじまりがビックバンだったりすることがどんどん解明されていくと、伝説もいつかは真実になっていくでしょう。

で、ルノワールは何をしたのか。
なんで日本人にこんなに人気がある画家なのか。
もちろん世界でも人気なんだけど、とりわけ日本での人気は高いと聞いたことがある。

まったくの憶測だけど、この人の書く絵には、なにか「古きよき時代」を彷彿させるものがあるんじゃないでしょうかね。すいている時間帯にじっくりとムーランドラギャレットを見てみたいものです。
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Commented by desire_san at 2016-07-13 14:16
こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、興味を持って読ませていただきました。『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』『ピアノを弾く少女たち』『浴女たち』などルノワール絵画を代表する傑作を間近で見られて大変感激しました。

今回のルノワール展からルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。

Commented by MySakuranbo at 2016-07-13 16:45
desire_san>コメントありがとうございます。ブログも興味深く拝見しました。とてもお詳しくてまだまだ読みたいページが沢山ありそうでわくわくしました。私も三菱一号館美術館で開催されたワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行きました。私は絵が好きなんですが、どうにも感覚的すぎてそれをいつ、どこで見たのかを忘れてしますのですが、あのときも素晴らしい絵がありましたね。ルノワールが仕立て屋出身ゆえの、物の見方の違いについて私も同感です。日本人がルノワールを愛する理由もそんなところからかもしれませんね。またブログのほうにも遊びに行かせていただきます。
by MySakuranbo | 2016-06-10 21:38 | 日々の出来事 | Comments(2)

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