学ぶに遅すぎるはない

※私は現在とある予備校の講座をうけながら、米国公認会計士試験にチャレンジ中です。このカテゴリーでは専門用語や進捗を沢山書くので、なんじゃそりゃ、ってのが多くあるかもしれませんが適当にスルーしてください。2017年Q3中に全科目合格を狙ってがんばりまーす♪

昨日もおとといも寝る頃になってものすごい腹痛にさいなまれた。
これは機能性胃腸炎(ストレス性)しかないだろうと思い、以前に処方されたアコファイドを飲んでみることにした。
勉強であたまがこんがらがっているので仕方がないのです。
地頭が弱いと本当に苦労します。

大昔、簿記2級の工業簿記で制覇したはずの原価差異分析がちっともわからなくて昨日はうんうんうなっていました。
スカッター図?っていうの?変な図も日本語を忘れているので、いまいちだから、もう英語でテキストに書いてあるとおりに覚えることにした。
「操業度差異」とか言われてもなんのことやらさっぱりなので。
日本語でいままで仕事していなかったので、よくわからないのです。操業度ってなんだ?(笑)
差異はさすがにVarianceのこととわかりますけどね。

簿記のテキスト(大昔)をひっぱりだして一応みてみたけれど見れば見るほどさっぱりなのでこちらは諦めた。
昔必死で夜中に勉強したので記念にずっとテキストとっておいたんだよね~。独学で3級、2級と半年かけてうけたのだ。
今見るとおもしろい。
当時の簿記2級の受験料は2000円とあった。
ちなみに今はいくらだろう、と調べてみたら4630円だそうです。
2倍。

たぶん難易度も2倍になっているのでしょう…。
でも、資格は若いうちに受けて、受かるに限ります。なぜかっていうと、仕事が盛りだくさんに降ってこないから。


米国公認会計士だって23,4歳でうかっちゃうのが一番いいと思います。実際にアメリカでは普通に大学生が卒業と同時に受けたりしているし。
アラフィフも今のうちにがんばらなければ、還暦になってしまいます(笑)

今週もうひとつ単位試験を受けることにしたのでそこまでしばし集中~~★


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by MySakuranbo | 2016-12-06 12:52 | -US CPA | Comments(0)

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