40代の勉強のすすめかた

ふー、やっと金曜日。
今週はアウトプット&アウトプットの一週間でした。
あともう少しでBecker完全1回転が終わります。1400問でしたっけ?
ものすごい量すぎて倒れそうになるけれど、毎日やっていけば一応は終わることはわかりました。

さて、40代の勉強方法について思うところを書いてみます。

1 集中力

何時間でも集中できると思ったら大間違い。1時間半~2時間に1度は目を休めることが必要。
このときに少々の運動をするとよいみたいです。私の場合は太腿あげ20回とストレッチをして、遠くの景色を見て深呼吸。
アウトプットしているときが一番疲れるので、意識して体を動かすことが大事みたいです。
なので、朝まとめて家事をするのではなく、休み時間に家事をちょこちょこやる方式に変更しました。

2 精神力(気力)

やめる考え:
「こんなことやってうまくいくのだろうか?」
「他の人はもっとうまくやっているようなのに自分ときたら…」
「効率的にやれてないかもしれない」

こういう考えを脳に秘めたまま勉強すること自体、無駄だし、効力が落ちるような気がします。
脳が「よろこんでる」状態をキープするためには、ネガティブな発想は全面的にとっぱらうことにしました。

「はぁ~疲れた」と思ったら、次にやることは体を動かすことです。
「はぁ~疲れた」のあと、とかく思い込みがち。

勉強する『意味』を考えだしたら、勉強それ自体が目的だと思うようにします。
また、勉強する意味は小さな情報を寄せ集めてひとつのシステム(体系)にしあげること、のように思いますので、寄せ集めサイクルのときに、なんで寄せ集めているのかを考えても元も子もないわけですよね。システムに仕上げるまでの過程なのですから。

3 仕組み

システムに仕上げるまでの過程、と書きましたが、たとえば図書館を例にあげると、情報を入れて、頭の中で整理して、脳内図書館をつくるパターンはある、と気づきました。やみくもに本を並べていくのではなく、ラベリングしながら、まとめて置いていくことは必要ですし、あるいは、もっと最初のステップでラベリングする方法についても考えていく必要があると思います。この工程が最初の試行錯誤なのかも。
そして、ラベリングの方法にパターンを見つけて(←パターン化)、それを繰り返していくと、徐々に積み上がっていきますよね~。
受験勉強とかもそうなんだと思うけど。私はシステマティックにやってこなかった派(行き当たりばったり派とも言う笑)で、短期集中型でした。
でも、40代で同じことはできないと気づき、早くこのパターンを確立しなくては、とここ1-2か月ほど苦しんでおりました。
勉強開始して7週がたち、ようやくそのパターンができてきた、自分にとって良いパターンが見つかった、と言えそうです。
本番はまだまだ先ですけれど、ひとつの壁を越えた感じ。


BECは7合目ぐらいにきました。
REGはまだ靴を履いたところです。



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by MySakuranbo | 2017-01-13 13:22 | -US CPA | Comments(0)

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