13/16

今日はまたまた単位試験でした。
ええと、これでかれこれ6科目。10年前に取得した単位と合わせると13科目になりました。
ゴールは16なのであともう少し。

今日の出来栄えはこれまでにない会心の出来でした。ひっさしぶりにAが取れるといいなぁ。
単位試験は科目によって難易度にばらつきがあっていまいちよくわかんないのだけど、基本知識を最低限頭に入れて、しっかり過去問をやりさえすればなんとか合格レベルにはいくという種類の試験です。
今日はIT概論で、ITの分野は結構好きなのと、仕事でも経験があったりしたのでわりと楽にいけました。
でも、問題にこんなのがありまして悩みました。

近年爆発的に広まったプログラミング言語は次のうちどれか。4択です。

ASCII
HTTP
TCP/IP
COBOL

うーーーん。
近年???
COBOLがプログラム言語なのは知っていたけれど、ASCIIはなんだっけ?と曖昧になる。
ASCIIって文字だよねぇ…確か。
COBOLって古いっぽいけど、この中では言語っぽいのはそれしかないからいいか。
TCP/IPが何をするのか忘れたけど、ネットワークのなんとかだった気がするし、消去法でえいっとCOBOLを選択。


最近の言語はJAVAですよねぇ。
合っていたのか不明です。

こんなのはUSCPAではテクニカルなのでそんなに出ない種類の問題でした。
次は統計学です。半分学習終わって頭が爆発しそうです。統計学ってどうしてあんなに記号を使うのだろう。
文系頭には記号の意味を理解するまでに時間がかかるのです。
でも、文系にしかない分野に『記号論』というものがあって、それを言語で論じたいわけですよね。
たぶん一番相いれない何か|(←これも記号だけど、壁を意味して使いたい文系)があるんだと思います。

ふー。今日はおしまい!








やっぱり思ったのは、凝縮して記号化するのが解りやすく言えば理系的であり、記号を解読して立体的な文章に仕立てるのが文系的なのかも、ですね。
文系、理系というくくりは日本にしかないらしく、この小から大、大から小を縦横無尽に行き来できるのがたぶん頭の良い人なのでしょうね。
○○を100文字で説明しなさいが得意か、xxxを一言で言うと何か、が得意か、そんな差かしら。でも、最近は皆忙しいから、時間をかけてゆっくり説明するより、なるべく記号化して短いコミュニケーションがはやったり(短縮語とかね)しているので、世のトレンドとして、やはり理系的ニーズは多いってことなのでしょう。
統計学、恐るべし。

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by MySakuranbo | 2017-01-25 20:56 | -US CPA | Comments(0)

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