空気のかわりにコモンロー

うーん、Agent(代理人)とSurety(保証人)がごっちゃになって覚えにくい…。

「本人が破産したから保証人が必要なのであり、本人が破産したら代理人はたてられない。」

そう覚えればいいのだけど、ついついごちゃごちゃになる。
それで連帯保証人にはなってはいけないと子供の頃から親にきつく言われていたのを思い出す。

↑よく考えたらどんな親の教育よ!?笑

昔は保証人になった、ならない、取り立てがきた、などの話はあちこちで聞いたものです。
うちが自営業だったから特にかもしれないけどね。
保証人会社なんてものは存在してない時代だから、ある意味ではシビアだったし、別の意味では袖振り合いながら生きてきたとも言えます。
どうしても救ってあげなければならないときの最後の砦として、保証人がいるのだから。

同じ章で債権者の権利を学んでいるのだけども、「修理したのに修理代を払わない」というようなときにその物品を返さないほうがよいみたいです。
なぜなら、その物をもっている限り「契約状態にある」ことが証明できるから。
靴の修理やなにかで、後払いのときって、大丈夫なのかしら?と心配になることがあったけれど、そもそもそういう原理原則があるからなのねー。
ずっと靴を人質にとられているから、とばかり思っていたけれど(笑)
アメリカのコモンローで考えてるけど、日本も多分一緒だね。

ちょっとくじけそうになっていたけど、書いたらすっきりしたのでもうちょっとがんばろう。
ここがすっかり私の気持ちの整理場所になっていてスミマセン―ー^^:




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by MySakuranbo | 2017-02-23 17:36 | -US CPA | Comments(0)

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