つかのまの独身

独身(状態)生活も2週間がたとうとしています。
もうそろそろ自分の時間を有効に使おうと思い始めたところ。
最初はペースがつかめずに、なんだかボーっとすごして
しまったのだわ。 もったいない(笑)

まず食事がおろそかになる。
いつも作るなら2人分なのに、たった一人分、しかもそれが自分の
ご飯となると、もう面倒だ。

これまで煮込み料理を2種類作っただけ。
最初につくったのは白菜ときのこ、春雨のたくさん入った中華スープ。
そして水曜日の祝日にチキンとたまねぎ、パプリカをトマトソースで
煮込んだもの。
数日間同じものを食べ続けるわけだけど、これがまったくOKなのね。
仕事を終えて帰ってくると、本当にクタクタ。 
何でもいいから食べ物があればよろしい、という感じで・・・。

やっぱり誰かのために食事を作る、ということは疲れすら吹き飛ばす
のかな。 張り合いとはそういうところに出てくるものなのかな、って。

では、もうそろそろやりたいことやろう、と、明日は映画にでも行くぞー。
我が家は映画をひとりで見てはいけないという妙なルールがあるの
だけど、今回は見逃してくれるでしょう。
あ、だけどとしくんの弁護をすると、束縛されてる、って思うことはないです。
そういうバランスって相対的なものなのね、きっと。







代理出産の最高裁の判決(向井さんの話)を見て、
最高裁としての判断は間違ったものではないようにワタシにも
思えました。

日本という国は法律がなければ、何をやってもいい国であり
また、法律に定めがあるのであれば例外を作ることがもっとも困難な
国だと言えると思います。

だからといって規則があるから真実、Realityを曲げるというのもおかしい。
必要な改正、カイゼン、Change、Improvement、を速やかにとっていれば
こんなことにはならなかった。
行政、立法がちょっと腐ってるからこんなことになる。

遅れた制度の国でしょ?日本って。
そこに執着する必要もないし、実子だろうが養子だろうが関係ないって。

「実子だけど、法律がおいつかないほど先を行ってるのよ、ワタシタチは」

って素直に理解すればいいと思う。
子供にもそう説明すればいい。
それでガッカリするかな、子供は。
ワタシが子供ならばガッカリはしないし、むしろ、うちってスゲーーと
思うかもしれない。

いいじゃん。
みんな違うのだし。
みんな同じ色、同じ肌、同じ考え方、同じ育ち方、なわけない。

向井さんは司法と立法に風穴をあけた、という意味で使われた体力、気力、
大変敬服します。
おつかれさまでした。
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by mysakuranbo | 2007-03-24 00:23 | 日々の出来事 | Comments(0)

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