プロフェッショナル

先日会社関係のレセプションパーティーに出席しました。
結構大きな会だったので最初のうちは同時通訳さんがいました。
すごいです、同通さんは!!

ワタシもちょっと聞いてみたんだけど、よくあ~スラスラと完璧な日本語が
でてくるなぁって。 もちろんそれを職業としているのだから当然
なのでしょうけど、あの高い感度を保つのってすごく大変だと察します。
さすがプロ、でした。

そのパーティーは知っている人がまったくいなくて、話しかけたり
掛けられたりするのってとても勇気が入りました。
もともと内気でネクラでオタクなので(ホントホント)、こういうのって苦手です。

としくんにこの前みいちゃんてオタクだよね、って言われたのを
100年根に持とうと心に決めたところだし(笑)



そこでちょっとお知り合いになった方が興味深かった。

ある外資系の会社の方。
何かのきっかけで会社設立のメンバーになってしまって、最初は右も左も
わからないままでいたのだけど、それじゃだめだと一年発起をして、経理やら
人事やらを勉強したのだとか。
最近は会社も大きくなりつつあって徐々にプロフェッショナルを採用してるから、
自分がそろそろ危ない。  この会社に愛着あるし、首になりたくないから
がんばってるんです。

って彼女は言ってました。
正直彼女がどこまでの人なのかは全くわからないけれど、一途で献身的な
社員って外資系では育ちにくいので、彼女のようなタイプはとっても貴重だから
そんな心配はいらないんじゃない?と話しました。
20代の方にお見受けしましたが、しっかりしてる!

果たして実際のところ会社がプロフェッショナルとアマチュアのどちらを
選択するかは運を天に任せるしかないので、自分は自分なりの付加価値
を高めていけばいことだから。

得意なことを伸ばしているうちにプロになったりするもんだよね。

会社も比較的近かったので、今度ランチでもご一緒しましょう、ってことに。
こういう出会いがあるんだよね。 話しかけてよかったなぁ。
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by mysakuranbo | 2007-06-22 18:07 | 日々の出来事 | Comments(0)

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