2005年 03月 18日 ( 1 )

献血してはいけません

厚生労働省は3月7日にヤコブ病阻止のため、
イギリスに1日でも滞在したことのある日本人の献血を受け付けない
ように、と日赤に指針をだしました。

厚生労働省 

その結果献血できない人が国内に何人いるかを調べた結果
延べにすると760万人に及ぶらしい。
複数回の渡航経験がある人もいると思うので実際は
何十万人という単位だと思いますが。

そういうワタシもその何十万人のひとりに含まれます。
献血を今までしたことは1度もありません。
それにしてもヤコブ病って大変なのだね。いまいちよくわかってないけど。
イギリスからの血は一滴も入れないくせに、アメリカからの牛肉はじゃんじゃん
入れようとしてる。 
本当に大丈夫なのかと思ってしまう。 
20ヶ月未満の牛なんてアメリカ人が管理できるわけないじゃん(笑)

こんな話、暴露していいのかアレですが。
ワタシが勤めていた某医療系の会社はアメリカにありまして、
品質管理に相当の問題を抱えていました。

アメリカ人の考え方はこうです:
不良品がでたら新しいものに取り替えればよい。
不良品をゼロにする労力は重箱のスミをつつくのと一緒で
それよりも販路を拡大し、市場での競争力をつけるほうが大事である。


いまだ重篤な事故は起こっていないものの
いつ起きてもおかしくない。 
重篤な事故にならないワケは医師ら現場で働く人たちの
優れた洞察力があるからです。

それの何が悪いのかを理解できてないアメリカ本社でした。
日本人はいちいち細かいことにうるさいんだよ、ってどっかで
思ってる。

BSE問題、政治的には解決してほしくないですね。

ワタシはたとえアメリカ牛が入ってきても食べません。
それでなくても輸血したのでヤコブ病やらエイズやら肝炎やらの
リスクは他人の何十倍もあるので、それで充分です(笑)



News sourced by asahi.com
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by mysakuranbo | 2005-03-18 14:55 | 日々の出来事 | Comments(4)

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