カテゴリ:知識の泉( 47 )

野生の王国

もひとつ投稿。

あべ弘士の動物王国展
http://www.fashion-press.net/news/24744

これを見に行きたいです。
場所は石神井のちひろ美術館にて。

会期: 8/11 - 11/6

もう少し先ですが、忘れないために・・・。
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by MySakuranbo | 2016-07-16 18:05 | 知識の泉 | Comments(0)

卒業しました!

先週の金曜日、大学の卒業式でした。
2年前に編入学し、やっと卒業の時を迎えましたよ。 
いや~長かった! 大変だった!

でも、終わってしまえば、「もっとあんなことできたなぁ」とか「もっと勉強したかったなぁ」など、やりたかったことがあったけれど、人生のなかで一番勉強したかも、ってぐらいやったので本当によい2年間でした。

卒業証書と一緒に成績表ももらったわけですが、終わってみれば
GPA計算では3.8という結果でした。 
なかなかがんばったではないか。

袴を着ての卒業式、つづいての謝恩会。
ひとつひとつ良い思い出になりそうです。 さすがに立食パーティーの
最後のほうは22歳の体力についていけず、先生方のように椅子に
座りたくなりましたけどね。

謝恩会では先生方に、編入学の2年間はどうだったか、かなり聞かれました。
こんなに良い2年間はなかった、と話すと「ぜひ周りに宣伝してほしい」と言われました。
何歳になっても勉強はできるものですよ~。 と今宣伝してみる^^

そして、私がこの2年間で最も学んだことは、『読書の大切さ』でした。
読書、というより、本を読むこと、そのものがすべての勉強の始まりで、それが本質でもある。

本を読み、考える。

また本を読み、考えてみる。

なんかそういうのの繰り返しが人を豊かにするのかな、と思いました。


ひとまず私のアカデミアへの挑戦はここで終わり。
次は何をしようか、じっくり考えてみることにします。




まずは体力を回復しないと・・・(笑)
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by MySakuranbo | 2013-03-24 21:34 | 知識の泉 | Comments(0)

宗教についてあれやこれや

年末に雨が降られると嫌ですね~。
お洗濯も2回やりたかったのに、室内干しだとちょっと萎える。 浴室乾燥機を使うとはいえ、太陽の力があればこそのモチベーションなのですから。

昨日はDiscovery Channelでやってたイエスキリストの話を録画しておいたので、ようやく見ることができました。大学でいちばん勉強したかったことのひとつに西洋文化における宗教的観点というものがあったので、2年(ってか、実質は1年半か?)かけて、それなりに知識になったなぁ、という気がします。 テレビを見ながら、ふんふん、あれはそういうことか、とイメージと映像が重なる部分があってより一層知識が深まったような感じ。

また、つい最近映画の「キングダム・オブ・ヘブン」も観たところだったので、なにかと都合がよかったです。キングダム・オブ・ヘブンはイスラエルのエルサレム王国の話で、だいたい12世紀ごろのこと。 想像もいくつかは含まれているとはいえ、歴史上の実在の人物がそのまま登場するしなかなか面白かったです。
キングダム・オブ・ヘブンは2005年の映画で、簡単に言うと、キリスト教が支配するエルサレム王国に対し、イスラム教のサラセン王国が聖地をめぐって戦うという話。十字軍がでてきたりーと、西洋史好きにはたまらない設定になってる。 この映画、正直、この辺の情報がないと面白くもなんともない映画だと思う。
ただ、西洋人的には、だれもが知っている宗教観のルーツでもあるので、リドリー・スコットが監督までしちゃう大変結構は話になっちゃうのね、と理解した。 
宗教は歴史と考えるとすんごく面白いのです。

さて、Discovery Channelの話はもっともっと時代をさかのぼり、紀元1世紀のこと。
まぁ、イエス・キリスト生誕が西暦の始まりとしちゃったんだから、当然ここから話が始まるの。
でも、私はユダヤ人の歴史を大学で勉強したときに、実はキリスト教よりももっともっと古く、ユダヤ教があってって歴史を知っちゃったから何かとややこしい話になってる。

歴史の紀元前、紀元後と宗教がいろいろ錯綜しちゃって、何が事実で何が逸話なのかぼんやりしているところに、人々がなにかしらの「価値」を見出しちゃうとややこしくなるってことなんだわね。

私はまったく宗教観のない(もしくは薄い)人なので、どんなことから歴史が宗教に替わるのか興味があります。おそらく歴史はいつの時代も何らかのメッセージを人に伝えていることは確か。 

どうやったら人はそれを信仰としちゃうのか。
年末年始に神様を迎えるためか、自分の心を浄化するためかは知らないけれど、何かしらの形を見出したい心も、日本人にとってはきっとひとつの宗教。そういう意味では日本人は意外と(いや、すごく)形にこだわる民族なのではないか、と思うわけです。

それを信仰と思ってないところが世界からみたらある種、天然?って思われていたりして。


まだこの番組はいくつか録画しているので、もうちょっと見てみようと思います。
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by MySakuranbo | 2012-12-30 17:21 | 知識の泉 | Comments(0)

文学

おはようございます。
朝から愚痴ですよ。

うーん、打ちのめされた気分というのはこういうののことを言うのでしょう。昨日の大学ゼミで、先生に散々言われてなんだかやんなっちゃいました。大学の先生なんて、と言っては失礼ですが、何でもっと建設的に教えてくれないかなぁって思うことがあります。英語が下手くそでも、そんなの今さらどうにもならないのですから。

昨日凹んだ発言。

「いったい何が言いたいわけ?さっぱりわかんない。」

私もわかりません。

「あなたの感想文じゃないんだからちゃんと論文書いて。」

書いてるつもりなんですが、どうにもならないです。

「はぁ、ぜんっぜんわかんない。なんで?ねぇ、なんで?」

。。。


先生もイライラするんでしょうね、私の文章は。同じゼミの子は帰国子女なので、英語の問題はないので、そこと比べられても困るんですよ。

今日から週末にかけて書き直ししますけど、もうこれが最後の書き直しって感じです。諦める訳じゃないけど、これが私の精一杯な感じ。

それにしてもねぇ、イライラしないでもっと教えて欲しいんですけど、それは言えないんですよ、大学の先生には。会社打ったら「怒る気持ちはわかりますが、私に理解できるように詳しく説明してもらえますか」って言えるんですが、大学は先生にそんなこと言おうものなら、成績つけてくれませんよ。

またねぇ、先生も私が大人なので、言い方がキツイんです。でも、こっちは学生の発言力しか出せないのでねぇ。

私の論文が最低レベルなのはわかったからあとはなんとか、まとまらせて、結末を書いて、製本して、提出しちゃえば、Cはもらえるでしょう。でもCはいやだから、せめてBをお願いします、先生。。。


何で論文じゃなくて、文学になっちゃうんだろう。そこがわかんないんだよね。
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by Mysakuranbo | 2012-11-30 08:44 | 知識の泉 | Comments(0)

4書1休

もう今日は全然元気がありません。
仕事→大学→仕事という流れの1日で、果てました・・・。

論文はぜーんぜんダメらしく、先生からも


あなたの英語めちゃくちゃねぇ


とか、


文学じゃなく、論文にして


とか、


主節と従属節がぐちゃぐちゃ


とか、

パラグラフライティングできてない

とか、

今更どうにもならない問題を今日はこってりと絞られて、軽く凹みました。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


わたしが書く文章は、どうも日本語で言う

エッセイ調であり、文学的であるようで、論文的ではないそうなのです。
それで思い出したのは、別の先生から「あなたの文章は面白いから小説家にでもなれば?」的なことを前に言われたこと。


いい意味だけでとっていたけれど、あの本当の意味は


全然論文調じゃない、ということを言いたかったのだわ。

わたしが大学院に行かず、就職を選んだのは正しかったのかもしれません。あと1か月だからがんばれるけど、これが4年も続いたらもう無理(笑)


4日論文書いたので、今日は1日休みです。
気抜いて風邪ひかないように気をつけます。

はぁ、今からご飯(22:13)につき、今夜も寝るのは遅くなりそうです。
おやすみなさい。
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by MySakuranbo | 2012-11-21 22:14 | 知識の泉 | Comments(0)

チャプター

おはようございます。昨日から降っていた雨も朝方には上がったようで、曇りですがそれほど寒くない朝になりました。

夕べすき焼きをして美味しかったのと、テレビでやってた三銃士が思いのほか面白かったので、飲みすぎてしまいました。ワイン2本はちょっと多いよねぇ(笑)

しかも、我が家の場合、お風呂に入ってからご飯なので、食べ始めたら既に9時回っているので結構な時間まで起きてたことになります。

でも、ウコンが効いたのか今朝はけろっとしてます!
とはいえ、出勤前から今日は早く帰ってきたいと思うあたり、体消耗してるんでしょうねぇ。回りでも風邪ひいてる人がすごく多くて、自分の免疫力高めないと行けません。気づいたら前も後ろも風邪でダウンとかしてるから怖い怖い。今の時期に風邪なんかひいたら最悪。

卒論はなんとかChapter 1が形になりほっとしてます。今週はChapter 2をやっつける予定。それに、Chapter 3はまだ構想が甘いのでそこには2週間はかかるとみてます。なんとか11月中にチャプターはおわらせたい!

では、今日も良い1日を。
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by Mysakuranbo | 2012-11-12 08:35 | 知識の泉 | Comments(0)

時計にまつわるエトセトラ

としくんが時計を買ってくれました!
ずっとずっともうひとつ時計が欲しいと言っていたのだけど、ブランドが絞り切れないでいたのでデパートの時計売り場に行ってみよう、ということにしたのです。時計こそ実際に手に取って、はめてみないことにはわかりませんからね。

それでBaume & Mercier (ボームアンドメルシエ)のレディースウォッチにしました。 ブランド自体はメンズラインを中心に作られているのですが、レディースモデルのシンプルさに一目惚れしてしまったのです。スイスメイドというところも気に入りました。

私は全然時計に興味がなくて、今の時計はまぁ、丈夫で長持ちして、海でも使えれば、とホイヤーだったのですが、それ以外でもブランドも広くマーケティングされているブランドしか知らなかったのです。 もう今の時計も10年経つし、電池交換の時期もやってきてるしこれを機に、もう少し大人しめな、ダイバーズウォッチ風じゃないようなものが欲しかったのですね。

デザインのシンプルなところとか、地道に良い時計を莫大な宣伝費をかけることなく、適度な価格帯を維持しているのがなんかいいなぁ、と会社ごと好きになってしまった感じです。 ブランドって本来はそういう価値が物を言うのでしょうね。見事にすっかりはまってしまいました。

ボーム&メルシエのシンボルマークはΦ(ファイ)というギリシャ文字で、リュウズ(crown)のところにもあしらわれています。 ラテン語はギリシャ語から沢山の言葉を取り入れた言語で、英語の起源のひとつにもなってる言葉です。 (前にもブログに書いたかも?) 

それで、ギリシャ文字にはこのような記号が沢山あるわけです。
化学とか物理とか得意な人は当然知ってるのかもしれませんけど、アルファ、ベータだの、シータ、ミューだのという記号が今でも使われてるんですよね。

で、このギリシャ語のΦ(ファイ)をラテン語(アルファベット)に置き換える時に、phとしたわけです。

なので、philosophyだの、phoneticsだのというphから始まる言葉は「ギリシャ語由来」の言葉になるわけですが・・・

今回私が知ったのは、ファイというギリシャ語発音が最初からあったから、phがFの発音になった、ということ。
phがギリシャ語から来たからFの発音だと頭で理解していたけれど、ちゃんとギリシャ語にはそういう文字があったんだー!!!と。 なんかわかりにくいけど、ラテン語→ギリシャ語で覚えていたので、ギリシャ語→ラテン語で考えたらすごい納得したわけです。


時計にまつわるストーリーというわりには、直接関係がなかったけれど、私にとっては目からうろこでした。 

これからも大切に使います。


b0043980_16332118.jpg
BAUME & MERCIER
http://www.baume-et-mercier.jp/
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by MySakuranbo | 2012-10-13 16:34 | 知識の泉 | Comments(0)

英文学と言語学

30枚書く卒論もあと残り10枚になりました。
20枚なんてあっという間に書けてしまう自分にびっくり。 昨年散々英作文で苦労した甲斐があったのかしら。
しかし、学部生に英語で論文を書かせる大学というのもまだ数えるほどで、早慶なんかも日本語だし、外国語教育で有名な上智は卒論が必修ではないようで驚きです。

子供さんを将来外国語学部、あるいは英米文学系に進学させたい、って考えている人は多いと思うのですが、「外国語を学ぶ」のか、「文学を学ぶ」のかは全然違うとちゃんと高校のときに今は教えてるんでしょうか。

英米文学は言語は英語にせよ、真髄は「文学」と「文化」です。
言語学系は英語の作り、成り立ち、英語そのものの歴史、教育方法、英語の音声、つながりなどを研究する学問ですので、数式なんかもでてきますし、統計学も使うことがあります。 リサーチの方法も社会学系と似ているのが面白いです。

どちらがいいとか比べる種類ではない問題ですが、まったくの素人に説明するにあたっては(たとえば就活や社会人になってから)、わかり易さでいうと「文学」かな、と思います。 英語教育方法については若干興味をもってくれる人もいるかもしれませんけどね。 そのかわり、文学的なセンスというのかな、文章を読んで、そこに書いてある文字にどのような意味がもたされているのか、作者の意図や背景、物語の文化的背景への好奇心がなければ、文学は非常に苦痛です。 実際、言語系の子が文学の授業を取らなければならずにやる場合、まずレポートが全然できない、って言いますからねぇ。文字になった瞬間、客観的な真実というものが何一つない文学においては、(たとえノンフィクションとはいえ)、自分の感性と過去の研究者の認識の間を右往左往する以外にはないのです。 そういう居心地の悪さを、「心地いい」と思えるかどうか、が「文学」に向いてるかどうかの分かれ目なのかもしれません。

うちの大学は両者のコースともに卒論があって、しかも英語で書くことが必修なのですが、進め方もスタイルもぜーんぜん違うので、はっきり言って言語学の子たちが何をやっているのかさっぱりわかりません^^ 同じ学部なのに、そんなわけで、私のお友達は圧倒的に文学系の子が多いのです。

あと10日で第一段階全部書き上げようとしているので、もうしばらくがんばります。
お仕事はじまったら、ちょっとお仕事の話もかけたらいいなぁ、と思います。

卒論締切まであと3か月!
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by MySakuranbo | 2012-09-20 17:06 | 知識の泉 | Comments(0)

気が早いようですが

昨日は大学にて卒業式の袴を試着して選んできた。
本当に便利な世の中になったもので、大学にわざわざ着物屋さんが数社来てくれるのだ。
女子大だからなの?

卒業式の着付けもヘアも大学でしてくれるので、手ぶらでいけばよい、というのが素晴らしい。
しかし、お値段もすばらしい。

全部で7万近くした。

え、これってレンタルですか?

と思わず聞いてしまったけれど、レンタルだそうだ(笑)
写真代もヘアアレンジも小物も含んでの金額だけれど、なんだこの基準は?と考えてみたら・・・


どうみても大学生プライスではない。
というわけで、これは我が娘可愛さの親が出すご祝儀相場ではないか?と気付いた。

たった1日のために7万かい、と自らつっこみいれたけれど、わたしも記念だし短大の卒業式では袴をはかなかったので、もうあとはないのだからと、納得するしかないのである。

結婚式も一生に一度だから、と写真1枚に3万もかけたりするが、卒業式も結婚式も別に一生に一度のことではないんだよね(笑)

うーん、しかし、この年になって記念の写真が果たして必要なのかしら、とも思うけれど
親が生きてるうちに親孝行みたいなものだね、これも。
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by MySakuranbo | 2012-07-11 17:59 | 知識の泉 | Comments(0)

焦るばかり

そろそろ夏休みだね、という話が大学でもでてきた。
今年は前期が夏休みを挟んで7月と9月(それもたった1週間)に分かれている変形スケジュールなのだけど、先生方は9月に授業をやりたくないので、9月の分は休講にするケースが多い。もちろん学生にとっても長い夏休み、留学したり冒険旅行に行ったりするのに9月1週間だけ大学にくるのはちょっとしんどい。

ましてや9月に授業があった場合には全部欠席せざるを得ないのだから、この際そのほうが都合がいい。

読まなければならない本を図書館で借りてきてはいるものの、読み進められていない。
原因がなんだかよくわからないまま、いたずらに日数だけが過ぎていくことに焦る日々。

アウトラインすらできていない30枚もの卒論が英語で書けるのか、かなり不安。でも、不安だからといって、逃げてばかりもいられない。

気合が足りない。
雑念が入りすぎて、読書から逃亡しがちである。
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by MySakuranbo | 2012-07-06 18:16 | 知識の泉 | Comments(0)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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