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カルチャーギャップ

会社の文化ってなんだろう。
この年にもなって「文化に合わせよ」と言われても、それがいったい何なのかさっぱりわからない。
逆に、仕事だけじゃだめなんですか、ですよ。

でも、ファミリーフレンドリーで、子育て応援企業たるもの、周りを支えつつ、いがみ合わず、痛いところを突かず、まぁまぁのレベルでよく、ついでにスピードも求めず、できなくても仕方がなく、さらには結果もどうでもよく、プロセスが大事なんだ、と。

そう、上司はいいのけた。

はぁ、そんなもんですか。
私のいた世界とは違います。

わたしは仕事に責任をもってやりたいし、あまりもずぼらな仕事をする人には、痛いことも言うし、ちゃんとやろうよ、って言う。

でも、それは

会社のカルチャーとは違う

のだそうです。

「女性が多い職場だからですかね」と聞いてみた。

「たぶん、そうでしょうね」と、その人は言った。

彼女たちは言う。
自分の都合ではなく、子供の都合だから休むんだ、と。子供の保護者会だったり、PTAだったり、朝の見守り?だったり、子供のイベントだから、休みます、と言う。

でも、私にとっては「それは私用だから休む」と何が違うの?
と、思ってしまう。

休むな、と言っているわけではなく、自分の都合ではなく、子供の都合だから、をあえて私は知る必要はないわけです。

どのような人にもどのようなシチュエーションがあるので、ことさら、子供を強調することのメリットもデメリットもないと思うので、理由を言う必要はなく、休む、とだけで別にいい、と言ったことがあります。

それの何がわるいのか。

会社のカルチャーは女性や弱者(よばわりされているLGBTI)に寄り添うのだそうだ。
へー。 あなたはLGBTIの何を知っているのか、と問いたい。

ま、言わないですよ。
私が子宮がないこととか(笑)

ブラック過ぎるから。

でもね、そういう風にして業績がよくなるのではなく、業績が下降するのであれば、何かを変えなくちゃ。それがたとえ守りたい『文化』だったとしても。

今日はひっさしぶりに頭にきました。
涙でました、あまりにも情けなく(トイレで)。


そうですか、文化ですか。

という

責任逃れではないんですか?

ええ、わかっています。
ふぅ・・・。

最近のごたごたの8割はこれですね。
守りたい人たちのエゴは強く、とても排他的です。

3年耐えましたが、もう疲れました。そろそろ潮時です。





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by MySakuranbo | 2015-07-15 20:52 | -Jobs | Comments(0)

アメリカ流に謙虚であること 

前回のブログで、9年前に買ったベッドの記録がここにあったって
さらっと書いたけれど、案外すごいことだと思いません?
続けているとは最近言い難い間隔になりつつありますが、石の上にも10年です。

なにごとも継続していくことでなにか形になったり、記憶にのこったりするものなのね。
今日会社でちょっとしたトレーニングに1日入ることになり、得たものもそれなりにあり
充実な1日だったのです。

それで、なんとなく思ったのが今年の抱負。
仕事上の抱負は「誠実に」「謙虚に」「信念をもって」「継続的に」「ゴールを達成する」
の4つがメインになりそうです。

ゴールはどうするかって問題はありますが、いずれにせよアプローチは

誠実、謙虚、信念

です。
こういうのって言葉にすると有言実行な気がするので、がんばろう。

仕事の能力やら、経験値やら、技術的なことはもういいんです。
もちろんdownしないようにがんばる必要はあるけれど、やっぱり今のご時世、
ロボットでもなく、外注さんでもなく、会社にとって必要だな、と思ってもらえる人で
ありつづける(ありつづけるです)、これがおそらく一番肝心で、難しいこと。


で、どんなときにそう思ってもらえるのか、というと、会社を構成している個々人から
信頼されること、に、つきます。信頼はたやすく手に入らないから、継続性が大事。

ひとつひとつしっかりやっていこうと思った1日でした。

シンガポールのことも書きたいのだけど、今日はこんなとこです。
謙虚っていう概念が、日本人とアメリカ人で違うのでむずかしい・・・。
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by MySakuranbo | 2014-01-15 21:09 | -Jobs | Comments(0)

疲れるなぁ。

今週は大学のゼミもあったのでちょっと精神的に落ち着かないでいます。
仕事を終わったあとのゼミって結構大変だなぁ、と実感。 あと2か月で卒論提出なので、すべての土日祝をそれに注ぐ予定です。

平日はやっぱり無理。 あ、12月になれば多少はやれるかも。

仕事のほうは順調(すぎるのが怖い)なのですが、ひとつ気がかりなことがあるので、明日上司に話してみることにしました。

うちの会社は

『対話』

を大切にしているのだとかで、けっこういろんなミーティングが多いです。

気がかりなことが問題になってしまわないうちに、芽をつもうとしているのですが、うまくいきますか・・・。

大学生を1年半やったあと、社会人になるとなんか「会話の仕方」を忘れている自分がいます。論理的に話す、ということがちょっとできなくなっているようで、感覚的な話し方をしているなぁ、と自分で気づくわけです。

はぁ、こうして、自分の「マイナス」なところをいつも拾っては、凹みがちな性格もどうにかしたい。世の中には他人のことなど一向にかまわず、言いたいことを言いたいときに言い、ちょっと違う意見がでたときには間髪いれずに鋭い突っ込みを入れ、自分ストーリーに持って行く人がいて、そういう人は絶対に凹んだりしないんだろうな。

でも、私も傍からみると「絶対に落ち込んだりしないタイプ」と思われているようだから、多かれ少なかれ皆さん他人のことは美化しがちなのかもしれません。

なんか学生みたいにオドオドするのやめようと思うのですけど、ちょっとそんな自分がいます。
いったいいつになったら私に

完璧かつ
根拠のない自信


が備わるのでしょうか。

はぁ、ちょっと疲れた木曜日でした。
今週もあと1日です。

I love Thursday nights.
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by MySakuranbo | 2012-10-11 21:08 | -Jobs | Comments(0)

新生活

働いてます~。
まだ全然忙しくはないのですが、通勤して~(座れるんだけど)、(ごろごろしないで)椅子に8時間座って~という生活だけでいっぱいいっぱいです。

まぁ、通勤が楽というのは本当にいいことですが、大人ばっかり(当たり前)という環境が久しぶりなので疲れますね~。 わたしいつからこんなに学生になっちゃったんでしょう(笑)

さぁ、あと2日いけば3連休。
いきなり休みが恋しいです!!

あ、もうひとつ残念なことがわかってしまいました。




今年の年末年始は「フルで」仕事になりました・・・。


計画的に貯金をせよ、という神様のお告げだと思って、気合をいれて貯金します!
(信心深くないくせに 笑)
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by MySakuranbo | 2012-10-03 19:31 | -Jobs | Comments(0)

粛々と決意

お世話になった方々へのご挨拶を済ませて、粛々と会社清算の作業は進んでいる。
あ~、もっとこうやったら、と思うことは沢山あるけれど、やろうと思ったことはやれたのだから悔いはない。 逆にそれをやらなかったら一生悔いるだろう、と思うからやったのだ。

事業としてうまくいかなくても、貴重な友人ができた。
私の知識レベルも経験レベルも上がった、と考えると人生に無駄なことはなにもない。

今日は銀行を閉じてきた。
今はその支店まで行かなくてもハンコさえあれば簡単に閉じれるのがびっくり。

会社は作るのは簡単だけど、閉じるのは結構面倒ということもわかってきた。
1円でできる時代だが、株式会社にすると最低でも年間7万円の地方税がかかってくる。閉じるための登記にも印紙代が39000円もかかる。

会社を作ってから、出ていく一方だったからお金のありがたみを一番知った1年だった。
すべては財産になって、自分が大きくなったと信じたい。

次に活かすぞ、絶対に。
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by MySakuranbo | 2012-06-29 20:13 | -Jobs | Comments(2)

雑談と性格

面接は続いていて、ここいいなあ、と思うところからはフラれ、それほど興味がなかったところからは気に入られ、まるで恋愛小説のような日々である。

今日も東京は暑かった。
都内は風がないのでひたすら暑い。まるで盆地の中にいるような感じだ。よく言われているのが、汐留あたりのビルが海風を遮っている、ということ。

実際のところ、そうだと思う。うちに帰ってくると、うちのエリアは海風がしっかり入る地区なので、とても涼しい風が海から吹いてくる。窓を開けて海風を楽しむこともできる。 昔の東京はこんな感じだったのではないか、と思うこともある。都市開発が東京は適当すぎるので、オフィスエリアと住居エリアが混在してしまっている。 本来だったら、ビジネスエリアは集中させれば、効率よくエネルギーも使えると思うのだが、大ナタを振るう人が昔も今もいなかったに違いない。

面接で今日あった変な質問をひとつ紹介しちゃおう。

「あなたは他人からどのように思われていると思うか」
「それと自分が思う自分のイメージとのギャップをどう感じるか」

という質問だ。


他人がどう思うかなどとあまり気にしたことがないので、ギャップのようなものはよくわからないが、多少なりともギャップはもちろんあるだろうし、なければおかしいと思う。いったいなんでそんな質問するんですか?

と、言いたいくらいだったが(笑)、前半だけでやめておいた。
神経質そうな質問者は、わたしの回答にとても不満そうであった。

他人がどう思うかなんかいちいち気にしてたら仕事なんかできるか!

である。

人が自分に描くイメージを自分で知ることは、すなわち、それは自分の中で半分は作り上げた肖像だとどうして思わないのだろうか。イメージの認知は人によって異なるのだ。陳腐な言葉を借りてきて言うのは簡単だが、そんなイメージを他人が聞いたところで、正しい鏡像にはなっていない。

あなたの性格は?

なんて質問をする前に、雑談のひとつでもすればもっとわかるはずなのだ。


神経質そうな質問者は一切の雑談をすることもなく、小さく微笑むこともなしに淡々と質問リストにある質問を1から挙げていくだけに見えた。

あんな面接で人を採用する会社もあるのだ。
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by MySakuranbo | 2012-06-15 18:19 | -Jobs | Comments(3)

転職と給料

もうかれこれ8年もブログを書いていることに昨日あらためて気づいた。
長い。

そして、その頃から仕事をいくつハシゴしてきたか、考えるだけでもくらくらする。
当然仕事の合間には転職活動というものがあって、なんかずっと転職活動ばっかりやっている自分がいるような気がしている。

もう、転職活動はしたくないのだ。
今回は大学に行ったから会社からは去らなければならなかったし、理由はそれなりにあるし、幸い、面接してくれる会社も以前にも増して増えている気がする。そういう引きが強いのか、売り時なのか、ただの偶然なのかはわからない。

だからこそ、息の長い仕事を選びたいのだ。
できれば定年までやれるような仕事が良い。 

そうは言っても外資なので、ある程度の高い肩書きになっちゃうと、ふとした拍子にリストラになる恐れはある。買収されたり、身売りしたり、事業部を切り離したり、という組織変更もかなりの確率で起こる。

そのたびに人員がほぼ総とっかえになることもあるが、しぶとく、図太く居座り続ける、ということにももしかしたら価値があるのかもしれない、とようやくこの年になって思うようになってきた。 先細るというと消極的に聞こえるかもしれないが、40半ばに入ろうとしているので、ここから先は落ち着いてしっかり切り盛りしていくことだけを考えようとしている。

また、普段は二の次に考えていた「給料」の問題も今回は重要視することにした。
給料より仕事内容だ、給料より会社そのものの魅力、給料より取り扱ってる製品だ、給料より働きやすさだ、などなど、かつては「給料」を差し置く理由をたくさん挙げ連ねて転職活動をしていた。

もちろん大幅に下がることはよしとはしなかったが、転職なのに給料が下がる、ということも「そんなにたいしたことではない」と自分では思っていた。 しかし、入社し、時が経つと、周りが見えてくるし、わたしは人の給料を知る立場にあることが多かったので、否応なしに比べることになる。 自分が数字的に満足していれば、それほど他人の給料が気になるわけではない。 問題はそうではない時だ。

経験的にみて給料より仕事内容、というのはせいぜい30代半ばまでである。
40に近く、あるいはそれ以上になったら、給料は重要な問題になる。 なぜなら給料の金額イコール自分の価値だからである。ここは女だからといって甘んじてはいけない部分なのだ。ともすれば女性は「給料」より、やりがいだのと言い出しかねない。しかし、経験がある人もいるだろうが、同じ働きをしているのに、隣のさえない男子より給料が低かった場合のやるせなさはない。 ただでさえそんな状況なのに、自ら譲歩する必要は一切ないはずなのだ。

そういう理由もあって給料の金額で今回譲ることはしない、と自分に言い聞かせている。給料交渉には一家を養うのは自分だ、という気位で臨むつもりである。
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by MySakuranbo | 2012-06-13 22:45 | -Jobs | Comments(0)

転職活動中のできごと

就活(と、今回は呼んでいる笑)で各社を廻っていると、思いがけなく不作法な人に出くわすときもある。 今日がその日で、大変気分が悪かった。 

一瞬にしてわかってしまうのだが、人を大切にする会社かどうか、で入社を決める人がほとんどではないかと思う。 もちろん仕事はプロに徹するのは当然だが、まったく見ず知らずの会社に入り、今までなんら接触のなかった人と一緒に働くのだから、企業側に「コノヒトと一緒に働きたいな」と感じてもらいたい。

そんな小さな欲求すら満たしてくれない企業があるのだ。
いままで東京、横浜の外資系企業数十社の方々と出会ったけれど、あんな人は初めて会った。
いろいろな人がいるが、あれでは入社してくれる人も限られてくるだろう。

選ぶのは企業だけでなく、候補者にも権限があるのだからね。
ふぅ、いやぁ、本当に、なんと言っていいか、残念な人としか言いようがない。

Agentには思い切り文句を言っておいた。
そもそも私の希望とまったく違うところを紹介するなんて、二度としてほしくないし、時間の無駄(および、電車賃の無駄)は避けたい。

自分に合う会社を見つけるのは難しい。
でも、少なくとも採用してくれる人がわたしが入社することを「わくわくして」待っていてくれなければ意味がない。 そんな会社に巡りあうように活動はまだまだ続くのだ。

友人も同じタイミングで転職活動をしている。
お互いの愚痴や動向など互いに報告し合っては、良かった点、どうなのこれ?というところなど話して自分たちの考えを整理することに役立てている。 

彼女にもぜひがんばってほしい!
うまくまとまったら祝杯をあげられるといいな、と思う。
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by MySakuranbo | 2012-06-06 20:08 | -Jobs | Comments(0)

決断のとき

昨日はTOEICを受けました。
7か月ぶりなのに、妙に読むスピードが遅く、同じところを
何度も何度も読み返してしまいました。
う~ん、集中力がなかったですね。
でも、ま、それが現実ということで、受け止めていきましょう。


ここ数か月、ずっと結論をださねばと思っていたことについに
自分でピリオドを置くことにしました。

会社を辞めて、自分の会社設立のために100%を注ぐ決意を
いたしました。 どこまでも一生ついてきてくれる、と言って
いるスタッフもいることだし、腹をくくりました。
片手間でできる仕事じゃないですから。
でも、としくんは不安げです(笑)

きっと私が腹をくくっちゃったことに不安なのでしょう。
でも、プールの中で泳ぐより、私は大河で泳ぎたい。

退職までの3か月間、後始末だけはしっかりしていくわよ。

PS 
泳ぎは苦手なのにいつも、例えが水っぽいのはなんででしょうね。
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by mysakuranbo | 2010-11-02 00:49 | -Jobs

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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