カテゴリ:-France( 18 )

遠いパリ

またまた久しぶりです。
なんだか最近ブログ書きが続かないですね。
でも、10年もやっていれば、そんなリズムのときもありますって。
さて、フランス旅行、本来ならば今頃パリのカフェでドゥーブルカフェ(Double expressoのこと)を飲んでいるはずだったのに、なんと急きょキャンセル。 としくんの仕事でトラブルがあってのキャンセルでした。6日前にキャンセルするなんて我が家の旅行史の中でも初のドタキャンです。 幸いマイレージでの旅だったので、航空券はちょびっとのマイルを引かれただけ。ホテルもキャンセルOKにしておいたのでお金の問題はありませんでしたが・・・

精神的にきた!

テレビでパリが映れば、「あぁ、いまごろならここに・・・」

パン屋に行けば、「あぁ、いまごろ本場のパリジャンを・・・」

天気予報によればパリは1週間晴れが続くとか・・・。

残念でなりません。
パリへの熱い気持ちはそうそう忘れられません。
来年いけるかしら。いけるのかしら。

いろいろ思いのたけはあるけれど、ヨーロッパは遠いよね。

いまはリベンジ旅行のプランをたてているところです。






[PR]
by MySakuranbo | 2014-06-18 18:07 | -France | Comments(0)

マレ地区を歩く

b0043980_20171467.jpg


マレ地区。 メトロのサンポール駅を中心としたエリア。
東はバスティーユ、西はパリ市庁舎あたりまでの一角です。
パリでもユダヤ系の人が多く住み、デリやカフェ、ブラッセリーなどが
充実しているので、何か食べたいなぁ、と思ったら
この地区にでかけるといいと思います。

b0043980_20224921.jpg

私たちは1晩をこの地区のレストランで食事をしました。
現地在住の日本人の方が知り合いにいたため、とっても楽しい
夜を過ごしました。
最終日はディジョンのランチでお腹も一杯になったことですし、
デリで済ますことにしました。

b0043980_20213767.jpg

b0043980_20215782.jpg

b0043980_20222841.jpg
b0043980_2023227.jpg

PAULでバケットを買いました。
セサミのバケット。

b0043980_2024648.jpg

このデリではハムとキッシュをゲット。
基本的に量り売りなんですが、テキトウフランス語がここでも大活躍(笑)
フランス人はとってもいい人が多いです。
少しでもフランス語を話そうをするだけで、なんか気持ちが伝わるみたい!

ここからバスティーユまでぶらぶらと歩いてもほんの少しです。

楽しかったパリ・ブリュッセル・ディジョン旅行もいよいよ終わりです。
パリは世界で一番観光客の多い都市らしいです。
うん、そうだと思います。
今回はほんとにお天気に恵まれました。
前の週まで、凍える冬だったのに、私たちが来てから、春爛漫でしたから!
そして帰国後また寒い冬に戻ったということなので、2人ともどんだけ晴れ女?と
現地の方に言われました^^

パリへはAir FranceのOvernight Flightを使うと、あっという間に着いて
しまう気がします。
スリが多いとか、物騒だ、とかガイドブックでは書いてありますが、ラッキー
だったのかもしれないけれど、自分で気をつけていれば、そのような目にも
あいません。
時差ぼけもあるので、朝早くから行動し、夜は日がとっぷり暮れる前にはホテルに帰る。
また、人通りのない通りを歩くときは、日中も注意が必要かもしれません。
とにかくダラダラと歩かず、しっかりと歩く、ぐらいかしら。
パリは少しだけ注意が必要ですが、田舎はほんとなんにも気にしなくていいですよ。
フランスの田舎まだまだ行きたいところがいっぱいですね。


長い間おつきあいいただきまして、ありがとうございました^^
4泊6日のフランス・ベルギーの旅はこれにておしまい。
[PR]
by mysakuranbo | 2009-04-07 20:41 | -France

ディジョン観光

フランスの旅ルポもいよいよ残すところあと2回、になりそうです^^
では、Dijonの街に行ってみましょう!

Dijonは中世14~15世紀のころはブルゴーニュ公国という国の
首都だった町なんですって。
フランスとは別の国だったんですね。
そのうちフランスに併合されてしまったのですが、歴史上とても重要な
位置づけだった国なのだとあとで知りました。
そしてどことなく建物がドイツっぽいのも、歴史上の理由があったのかなぁ、と
思います。

Dijonと言えば、ディジョンマスタード!
マイユの本店に行ってきました。
b0043980_148542.jpg

ものすごい数のマスタードがあります。
どれもこれも欲しくなってしまいますが、重さに注意^^

マイユの前に、ギャラリーラファイエットがありました。
Dijonにもあるんですね。

b0043980_1475029.jpg


この日は土曜日で歩行者天国になっていて、すごい人出です。
b0043980_1483178.jpg

カフェもほぼ満席!

b0043980_1485725.jpg

この木組みの家がなんとなくドイツっぽいのです。

b0043980_1492553.jpg

そしてこちらがパレスです。
b0043980_1410822.jpg

中も自由に見学できますが、ステキですね~。

b0043980_14275992.jpg

この屋根のつくりが特徴的!

b0043980_14305673.jpg

街でチューリップを配っていました♪
ワタシも欲しかった~(笑)
フランスはこの週から急に暖かくなってので、皆、春を楽しんでいる様子でした。


さて、Dijonの観光も終わり、帰りのTGVの中でのひとこま。
b0043980_14335289.jpg

ワンコが居るのが見えますか?
こんな風に乗車できちゃうのですから、フランスってステキです。

Dijonを旅してほんとよかったです。
もっともっとブルゴーニュの旅をしたいけれど、最初にしては上出来では
ありませんか?^^



さて、夕刻、パリに戻ってきて、最後の晩餐を買うべくマレ地区におでかけです!
[PR]
by mysakuranbo | 2009-04-06 14:38 | -France

素敵なフランスの田舎

昨年家の買い替えをしましたが、あとから思わぬお金が返ってきました。
たとえば、銀行の保証金。
以前の家のローンを全額返済したことで、未経過年数の保証金が
返ってきた、がその1。
その2、火災保険。
こちらも以前の家は木造だったので、ものすごい金額を一括前払い
していたものが、返金になりました。
ちなみにマンションの火災保険はすごく安くてびっくりですよ。
だいたい木造の半額ぐらいでした。

そして確定申告の還付金。
もともと払っていたものが返ってきただけなのだけど、ちょっと得した気分
になりますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ではでは、フランスの旅の続きです。
ランチをMarsannayの村でとることにし、ワイナリーでおすすめのレストランを
聞いてそちらに向かうことにしました。
かわいいお家が立ち並ぶ住宅街を抜けていきます。
b0043980_10133435.jpg

b0043980_1015115.jpg

b0043980_10153122.jpg

b0043980_10161351.jpg


いちおう最初になんとなくの方向を教えてもらい、
「小さな村だからすぐにわかるよ」
と言われましたが、やっぱりわからない(笑)

この小道を歩いている外国人は見るからにワタシたちだけ^^
とっても異国を感じます。
悩んでいても仕方がないので、庭の手入れをしているオジサンを発見したので
ムッシュー!と声をあげて、道を聞いてみました。

「Les Gourmets(レ・グルメ) という店に行きたいのですが」(英語)
「あぁ、Les Gourmetsね、それは右に行って、左にいって・・・」(仏語)
と、私たちにはほとんど理解できない英語のようなフランス語のような言葉で
教えてくれました^^
でもとっても優しい人だったなー。
とにかく、ジェスチャーで、右にいくんだ、ということがわかり。
まずはOK。
Merci!!
と、手をふって歩き出しました。
こういうのもなんとなく旅の喜びでもあります。

そうしてほどなく、街の中心の教会が見えてきました。

b0043980_10232064.jpg


この教会の後ろ側の路地を入ってみると、

b0043980_102404.jpg


ありました。 奇跡的!

b0043980_10242488.jpg


Les Gourmetsはこの辺りではとても有名なレストランみたいで
知らない人はいないと思います。
それに、入ってみてびっくりでしたがお料理のおいしさといったら、
パリでは味わうことのできないレベルでした!

Les Gourmets オフィシャルWEBページ
8, Rue du Puits-de-Têt - 21160 Marsannay-la-côte
Tél: 03 80 52 16 32 - Fax: 03 80 52 03 01
Credit Card OKです。

b0043980_10293929.jpg
b0043980_1030287.jpg



お店に入ると、とっても素敵で、自分たちの格好(セーターにGパン)にマズイ!と思いましたが
そこは旅の恥はかきすて方式で、とにかく食べようとがんばりました。
幸い2人とも上半身はいくぶんマトモでしたので、着席さえすればギリギリ(笑)

メニューには25ユーロのランチセットがありました。
セットは(Menu)「ムニュ」と書いてあります。
メニューはセットのことだと思うと、日本語がまちがってるんだよね^^
ちなみに日本語のメニューは(Carte)「カルテ」ですので、さらにややこしい。

では、美味しそうなお料理の数々をご覧ください!
こちらのウェイターの方は、フランス語しか話しませんでした。
私たちも必死でフランス語でオーダー。 一部わからないものは勢いでオーダー!

白のグラスワインを頼みました。 
Vin blanc(フランス語), Glass(英語), s'il vous plait.(フランス語).
英語もフランス語もチャンポン(笑)
でもこのグラスワインがまたまた、当地のものなので、この上なく美味しかったのです。


こちらは前菜の前菜。 
b0043980_10354293.jpg

b0043980_10365196.jpg


パン。
b0043980_10373458.jpg


ほんとうの前菜。
b0043980_10381252.jpg


そしてメイン。
b0043980_10382942.jpg

メインは○○○のアスパラ添え、のようなことが書いてあったので
アスパラしかわからず頼んだら、チキンのベーコン巻きのようなものでした。
これがこの旅で最高に美味しかったものです。

この段階でお腹がはちきれんばかりに一杯。
カフェはどう?といわれたけれど、無理無理。お腹一杯、というしぐさをして
笑いを誘うワタシ。
そうしたら、お菓子だけでも、と持ってきてくれました。
b0043980_10411894.jpg

もうお腹が一杯なのに、食べずにはいられなかった・・・。

幸せなひとときでした。
このあとは、バスに乗ってDijonの街までもどります。

b0043980_10452683.jpg

b0043980_10454973.jpg


バス停は教会の横にあります。 道路をはさんで観光局(i)もあります。
教会の横にあるバス停がDijon行きですので、方向を間違わないように^^
こんな田舎なのに、このバス停にはちゃんと時刻表もあり、あと何分で到着する、という
電光掲示板まで完備!
安心して待っていられますね。
バスはだいたい30分に1本ぐらいです。

とっても可愛いバス!
b0043980_10463880.jpg

運賃は1ユーロ。 車内で払います。
これからTGVの時刻までDijonの街観光をすることにしました。
Dijonの街までは約15分ほどです。


つづく
[PR]
by mysakuranbo | 2009-04-06 10:48 | -France

ブルゴーニュワイン!

東京も桜が満開ですね~。
さ、またフランスの旅の続きです♪

パリからTGVで1時間半ほどのところにブルゴーニュワインのゲートシティである
Dijonがあります。
Dijonのことはあまり調べていなかったので、TGVの予約だけをしてあとは
街のInformationで聞けばいいか、と行き当たりばったりの日帰り旅行に
でかけてみました。
ちょっとドキドキです^^

Dijon行きのTGVはリヨン駅から出ます。
私たちのホテルからも近く歩いてすぐでした。

b0043980_15573693.jpg


リヨン駅

b0043980_15564047.jpg


ホームにとまるTGV

b0043980_1623772.jpg

朝なのでカフェにも沢山の人がいました。
私たちもコーヒーを買って乗車。

b0043980_1632876.jpg

あっというまにDijon駅に到着です。
駅からすぐ近くに [ i ] インフォメーションセンターこっち、というサインを見つけたので
とにかくまずはそこに向かいます。 (地図も持ってなかった笑)

b0043980_1642367.jpg

これがIです。
そこでパンフレットをいくつかもらい、バスで行けるというワイナリーを紹介してもらったので
とにかくまずはそこに行ってみることにしました。

b0043980_168476.jpg


バスは駅までもどり15番乗り場らしい。
しばらく待ってみましたが、バスの気配なし・・・。
b0043980_1674155.jpg


う~ん。
ワイナリのパンフレットを見ると、お昼休みがある!!
時計を見ると10時半。 
このままでは到着するのが何時になるかわからない、ということで
TAXIに変更しました。
ちょうど1台停まっていたので、ここに行ってください、と言うと「わかった」
という様子。 そして、距離と値段が気になったので、いくらぐらいかかりますか?
ときくと「15ユーロぐらい」ということなので、思ったより安かったです。
限りある時間を有効的に使わなくては!

20分ほど田舎道を走ると、ほんとうにちょうど15ユーロで到着(笑)
すごい!

こちらが私たちが行ったChateau Marsannayです。
b0043980_1612291.jpg

b0043980_16123460.jpg


Marsannayはとっても小さな村でコートドニュイと呼ばれる地区にあります。 
ロゼワインが有名だけど、そのほかにも沢山のとっても美味しいワインのふるさと。  
ブルゴーニュ地方はほんとに奥が深いので、私もまだまだ勉強不足なのですが、そういえば
ボージョレーもブルゴーニュワインですよね。
でも、このコートドニュイよりずっと南です。
ブルゴーニュについてもう少し知りたいかたは調べてみると楽しいですよ^^

さてこのChateau de MarsannayはMarsannay地区だけではなく隣のFixinや
さらに南のコートドボーヌのほうまでのワインを扱っています。
生産者でもあるけれど、販売もしているワイナリーですね。

私たちが行った日はその他のVisitorがいませんでした。
Bonjourと入り口を入ってみると、笑顔で女性が出迎え。
ワイナリツアーができますよ、ということでしたので、やっていただきました。
生産者の説明、畑の説明などをやっていただいたのち、地下のカーブへ行きます。

b0043980_1629232.jpg

b0043980_1630267.jpg

試飲はカーブ内で行う仕組み。
た~~~くさん飲ませていただきました^^
b0043980_16303670.jpg

ソムリエの方がものすごく丁寧に解説をしてくれます。 (英語)
ほんと勉強になりました。 日本ではMarsannayのワインはほとんどみないけれど
ちゃんと日本にも輸出しているそうです。
いつかどこかで見かけたらすごく感動しそう!

今回こちらのシャトーでは1ダース買い、別送便で日本に送りました。
ロゼと、普通のワインにプレミアクリュ(等級で上から2番目)をいくつかまぜて買いました。
さすがにグランクリュ(特級)はフランスでも高かったですね~。 70ユーロぐらいします。
プレミア(1er Cru)は30~40ユーロぐらいで買えます。

ちょうど今朝、国際宅配便で我が家に到着したところなんです!
b0043980_16423117.jpg

今晩さっそく1本あけてみようと思います。
楽しかった思い出にふけれそうです^^

次回はMarcannayの村を紹介します♪
[PR]
by mysakuranbo | 2009-04-04 16:44 | -France

東京とパリの美術館

昨日としくんと青山のユニマット美術館に行ってきました。
チケットをいただいたのと、この美術館、3月31日で閉館と
なってしまうのだそう、ときいて行ってまいりました。
もともと箱根の美術館の所蔵品をこちらに移してきたもので、
かなりのレベルの所蔵品にびっくりしました。

つい最近パリのオランジェリー美術館でたくさんのモディリアーニと
ユリトロの作品を観てきたばかりで、またまたこちらで出会えるのが
うれしかったです。
それと、LAのゲッティ美術館にあるミレーの「鍬を持つ男」にかなり
衝撃的なインパクトを得ていた私は、昨日おなじくミレーの
「一日の終わり」を見て、なんだか納得してしまいました。
今後この「一日の終わり」がどこの美術館に行くのかはわかりませんが、
機会があれば見てみると、なんとなくフランスの農夫の気持ちが
わかると思います。

海外を旅していてかなりの頻度で美術館にも行くけれど、何千マイルも
離れた土地でそういうストーリー的な出会いがあると、すごくうれしく
なりますね。

ユニマット美術館に、クールベ(ギュスターブ・クールベ)の「シヨン城」が
ありました。 とても惹きつけられる作品です。
どこかでもっと大きなシヨン城の作品を観た記憶があるのだけど、
それがどこだったのかどうしても思い出せないままでいます・・・。

この前のパリ旅行ではじっくりと美術館を見ている時間がとれそうに
なかったので、比較的短時間で見れる「オランジェリー美術館」に
行ってきました。

b0043980_11244979.jpg

だいたい2時間もあれば見れてしまいますので、短期観光客には
ピッタリの美術館だと思いますよ!
こちらはぜひ朝一に行ってほしいです。
そして解説オーディオもぜひレンタルしてみてください。

もちろんモネの睡蓮は語るに及ばずすばらしいのだけど、私がいちばん
感動しのは、むしろ1Fにあるチュイルリー宮の基礎でした。
今ではこのオランジェリー美術館のある一帯がチュイルリー公園と
なっているけれど、ここに昔宮殿があったんだなぁ、とパリの歴史に
思いを馳せたのでした。

b0043980_11253784.jpg

コンコルド広場から見るエッフェル塔。
この前TVでやっていましたが、このオベリスク、エジプトのルクソール神殿から
持ってきたものだそう。 どうりでヒエログリフが書いてあるわけです。
[PR]
by mysakuranbo | 2009-03-30 11:27 | -France

パリのカフェ

b0043980_22141085.jpg


サンジェルマン・デ・プレ教会。
こじんまりとしていますが、これでもすごく歴史があるんですよね。
このすぐ近くにある、有名なカフェに行ってみました。
Cafe de Flore。 
有名人も集まるということらしいです。

しばらくパリを歩き回ったあとで、カフェは最高です。
b0043980_2219564.jpg


b0043980_22192556.jpg


このあと、シテ島に行ってまたまたカフェに行ったんですね。
その写真もあわせてどうぞ。
シテ島は思いっきり観光地なので、ちょっとお値段もお高いです。
できることならあえてシテ島でカフェする必要もないんですが、それはそれで
楽しいひとときです。

b0043980_2222158.jpg
b0043980_22222288.jpg


シテ島ではノートルダム大聖堂、コンシェルジュリーなどなどを観光しました。
このあとはパリ市庁舎に行きます。

b0043980_22234839.jpg


マレ地区を歩いて、またまたバスチーユに戻ってくるころには
すっかり夕暮れになっていました。
ほんとよく歩いた1日。

b0043980_22293220.jpg



パリの観光地をばっちり制覇した1日は暮れていきました。
この日は朝の4時半にパリに到着し、そこから一睡もせずにひたすら
歩き回っていたので、クタクタでした。
若くない~?(笑)


でも、ほんとパリってどんな景色も絵になるし、なんだかホッとするんです。
古いものに囲まれているからかなぁ。


明日はいよいよベルギー、ブリュッセルに行く日です。
[PR]
by mysakuranbo | 2009-03-29 22:37 | -France

パリのマルシェ

カルチェラタンというエリアはセーヌ川の左岸のソルボンヌ大学の
あるエリアです。
学生街と言われているけれど、それはパリのことなので、
日本の学生街とはだいぶ雰囲気は違いました。
右岸は比較的平坦な土地が多いですが、左岸のこのエリアは坂があって
なかなか雰囲気があります。

b0043980_051416.jpg


カルチェラタンの中心、パンテオンからほど近くに
ムフタール通り(Rue Mouffetard)があり、曜日によってマルシェが開かれる
そうなので、行ってみました。

b0043980_0112911.jpg
b0043980_0115378.jpg

b0043980_054666.jpg


マルシェには思ったよりも沢山の野菜や果物や魚!が売られてます。
魚の種類の多さにはびっくりしました。
やはりフランス人は美食家が多い! 世界の美味しいものが
集まる国なのですね~。

マルシェでもちゃんと産地が書かれていましたよ^^


次回はサンジェルマン・デ・プレに続きマス!
[PR]
by mysakuranbo | 2009-03-27 00:15 | -France

パリ街歩き

さぁ、パリの街に出かけましょう♪

今日は1日パリ市内を散歩する日です。
私たちが行ったコース:

8:00  バスティーユ
↓(徒歩)
オステルリッツ橋
↓(徒歩)
カルチェ・ラタン 
↓(メトロ)
サンジェルマン・デ・プレ
↓(メトロ)
シテ島
↓(徒歩)
マレ地区
↓(徒歩)
17:00 バスティーユ

パリの南東方面をかなりぐるっと回りました。
移動には一部メトロを使いましたが、ほとんどが徒歩でしたので
朝から夕方まで本当によく歩きました。
パリって歩く街です。 でも、東京にいるより、意外と歩けてしまうもので
自分でもその歩いた距離にビックリ。 20キロ以上!

b0043980_22573429.jpg

朝陽を浴びて、キラキラしてました。

b0043980_23371549.jpg

朝、オープンして誰もいないカフェの椅子。
ここから1日が始まる、という感じがします。

b0043980_23341714.jpg


オステルリッツ橋からノートルダム大聖堂が望めました。
次回はカルチェラタンのマルシェを紹介したいと思います♪
[PR]
by mysakuranbo | 2009-03-25 23:40 | -France

Bonjourで始まる朝

今回は会社の子と2人旅行ということで、ホテル選び、プラン作りにも
1ヶ月ほどかけてじっくりと選びました。
まずホテル。

パリには星の数ほどのホテルがあります。
モダンな大規模ホテルから、古くからある格式高いホテルまで。
そんな中私たちはバスチーユに程近いところにある、プチホテルを選びました。

国鉄のリヨン駅(Gare de Lyon)にも近くてとっても便利なホテルでした。
ただ唯一の欠点といえば、シャワーがかなり旧式だったことぐらい。

b0043980_2405922.jpg

可愛いんですけどね^^;

でもリビング+ベッドルームで5泊で6万弱というお値段。
しかも朝食込み!
朝食は毎朝同じメニューですが、バケットとチーズがあれば
何も言うことはないですね^^

ホテルは自分で予約して、早朝に到着するのでその旨をホテルにあらかじめ
連絡しておきました。 ホテルの人はとってもフレンドリーだし、英語を話して
くれました。
毎日、Bonjourで始まりBonjourで終わるパリの滞在を
とっても楽しくしてくれたのがこちらのホテルです。

Pavillon Saint Louis Bastille(旧ホテル名 Hotel Belle Epoque)


b0043980_2302950.jpg


早朝のシャルルドゴール空港着のエールフランスでしたので、空港からはTAXIでした。
住所さえわかればどんな道でもすいすい行ってしまいますので、
ほんとパリのTAXIドライバーは優秀です。

こちらは宿泊代に込みだった朝食。

b0043980_2305746.jpg
b0043980_2312622.jpg


バケットはとっても美味しくて、サンドイッチにしても食べたくなるほど!



b0043980_2312273.jpg


ホテルへの道すがらいつも見ていたバスチーユ広場。
ここから革命が起こったのだと思うと、身震いがするほど感動しました。
私たちのパリの旅はここから始まりました。
[PR]
by mysakuranbo | 2009-03-25 02:36 | -France

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


by me
プロフィールを見る
画像一覧