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ドイツでビールを飲みまくろう

5月のドイツは本当にいい天気です。
ヨーロッパを旅するのであれば、5~6月がベストシーズンではないかと思いますね。
7月になるとバカンスシーズンなのでまた違う雰囲気になってしまうと思うし、エアコンの設備がないので、ひどく暑い日にはけっこう辛いかもしれないから。

5月は日中は半袖で歩いてちょうどいいくらい。 ちょっと肌寒ければショールなどでうまく体温調節できます。 ドイツにいくとすごい数のショールが売られてます。 ドイツ人はあんまりお洒落さんがいない、と言われていますが、襟元のおしゃれは上手なんですよ。
ドイツのデパートやお洋服屋さんに行ったら、ぜひショールやストールはお土産にどうぞ。

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旧市街、マリエン広場にミュンヘンの地ビール屋、アウグスティーナーがあります。前回のミュンヘンの旅でも行きましたが、また今回も。
やっぱり滞在中1回はここのビールを飲みたくなります。
コンビニ(実際はコンビニではなく、コンビニ風のショップ)や、駅ビルにもアウグスティーナー
の瓶ビールは売られてますので、お土産にもなりますよ^^
Augustiner beershttp://www.augustiner-braeu.de/augustiners/html/en/Sortiment.html

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迷ったら、この順番で飲むのがよいと思います。
Hells ---> Edelstof ---> Weiss

Weiss(SSはドイツ語のBに似た綴り)についてちょっと説明。
ミュンヘン以外の地方ではヴァイツェンのことをほとんどヴァイス(Weiss)と呼んでいます。
他の地方ではWeissと言うと白いビールのことを指します。
でもミュンヘンのあたりのバイエルン地方ではWeissもちょっと色がついていて、白くはないものもあるんですよね~。だから、ヴァイツェンと同じになってしまうんです。
それ以外の地方にいくとWeissとWeizenは別のものですので、要注意。
アウグスティーナーのページをみるとわかるように、アウグスティーナーのWeissはかなりブラウンなのがわかりますよね。 ややこしいけれど。

なんどこの説明をきいてもいまいちピンとこないので、ま、美味しければいいか、と
ごくごくいただいてしまうんですけどね(笑)

こっちがHelle。
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それでもって、こっちがWeiss。
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Weissをごくごくやってると、「おねーちゃん強いね~」って顔で見られます。
日本人は(アジア人は)酒が弱いというのがたいていのヨーロッパ人の定説ですので、ぜひそれを覆してやりましょう!(どんなよ笑)


さてさて、こちらがお食事。
ソーセージとザワークラウトは絶対に食べるべし。 ザワークラウトは日本で売っているものと根本的に味がちがいます。 もっとミルキーで温かくて食べやすいのです。
ドイツではザワークラウトは「温めて」「調理して」食べるものです! 

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日本でも瓶詰などで売ってますので、そのままモリモリ食べるのではなく、ベーコン、コンソメと一緒にぐつぐつ煮て食べると最高においしいので、ぜひやってみてください。
ドイツ人に1歩近づきます(笑)

そしてこっちは季節ならではのもの。
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春には白アスパラが出回ります。
旬のものはこうしてシンプルに茹でて、オランデーズソースでいただくのが最高に美味。
このプレートだけでビールが2杯は行けます!

あ、ビールは0.5リットル、1リットルとありますので、頑張れる人は1リットルいきましょう。
でも、いろんな種類を飲みたいのであれば、0.5リットルで頼むのがよろしいかと。

パイントという言い方はドイツはしません。 パイントはイギリス&アメリカのみ。
ドイツ、フランスはメートル法、リットル法ですのでハーフリッターです。
これが日本人にはわかりやすくてGoodですね。
グラスには必ずメモリがついてます。
ドイツでは法律で目盛を付けるように義務づけられていて、(今でもそうかは不明)、正しい量を図ってお客様にサービスするように決まってるんですよ。
すばらしい法律だ!!

良く言われているように、ドイツでは最高に水がまずいので、ビールのほうが安い、ということがありえます。

昼間からビールを飲んでも誰にも咎められませんし、後ろ指もさされません。(職場は除く)
どうどうと朝からビールをいきましょう!

はぁ、ドイツってすてき。




※追記
アウグスティーナーですが、日本語の表記では「アウグスティナー」と書いてあることが多いのですが、ドイツ人の発音は「アウグスティーナーとティーを伸ばして、そこを強調するイメージですので、しっかりティーを発音すれば必ず通じます。
逆に英語みたいに「アウグスティナー」と音節を短く発音しようとすると、は??って顔されますので、英語とドイツの音節の違いには要注意です。
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by MySakuranbo | 2011-11-11 11:23 | -Germany | Comments(0)

ミュンヘン: BMW博物館

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ミュンヘンはBMWの本社がある街でそこにはこんな風に見学できる大きな
ショールームとミュージアムがあります。
地下鉄で数駅で行けるので行ってみました。

ミュージアムのほうは自動車の歴史がよくわかります。
そもそも自動車ってメルセデスが世界で一番最初に作ったんですが、今CMでもやってるとおりかれこれ125年前の話です。
1880年代のころです。 そしてそのあと量産に成功したのはアメリカのフォード。
これが1920年ごろの話。

そしてアメリカでは工場労働者の時代がやってきて、資本主義が確立されていくっていう歴史があるんですが、まぁ、話すと長くなるのでこの辺で(笑)

わたしが前期に大学ではこの辺のアメリカの工業化の歴史についてをかなり取り組んでやりまして、ここに女性はどのように産業発展に寄与したのかということを研究しました。 実際には1900年代初頭~1940年ごろまでは女性にとっては暗黒の時代です。
でも、そんな男性優位の時代となってしまった理由のほとんどが、アメリカという国の成り立ちと宗教性に理由があるんですよね。

自動車という産業がいまだにかなりの部分で保守的なのも、120年ほとんど発想が変わっていないからじゃないか、という気がします。
だから、この話は長くなるのでこの辺でって・・・(笑)

と、ミュージアムを見に行くときには、観光気分で行くのもいいのですが、自分なりにテーマをもっていくと絶対に食いつきがちがいますので、おすすめします。

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BMW Welt
http://www.bmw-welt.com/web_rb/bmw-welt/en/index.html


BMWを見たあとは、ミュンヘンの旧市街に戻って、お食事タイムです。



つづく
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by MySakuranbo | 2011-11-10 20:00 | -Germany | Comments(0)

ドイツ・スイス・オーストリア旅行1

今年はもう旅行はなしかな~という気がしてきました。
香港に今月行こうと画策していたのですが、いろいろ予定が入ってしまったのと、羽田発の飛行機がなかなか取れず断念。 新聞にもありましたが、羽田発の人気はすごいですね。
台湾便では半分以上の旅行客が羽田を利用しているそうです。
でもその分お値段が高いのが納得できない^^;
価格競争は成田vs羽田で始まっていますね。


さて、今年はどこに行ったっけ、って考えていたら、ゴールデンウィークにドイツ、スイス、オーストリアに出かけたことをこのブログでまったく書いてないことに気づきました。
あはははははは。

10日間のヨーロッパ旅行をしておきながら、そりゃないでしょう!

って言われてしまいそうなので、ちょっとずつアップしてみたいと思います。
旅はこんな旅程でした!

1-3 出国 ミュンヘン 2泊
4-5 スイス(チューリッヒ) 2泊
6  オーストリア(インスブルック)1泊
7-9 ミュンヘン 3泊
10  帰国

ミュンヘンをメインとしていましたが、スイスとオーストリアも十分楽しめる旅程を組んで、国境越えはすべて鉄道を利用しました。 ちょっとずつご紹介できれば、と思っています!

ミュンヘンの中央駅。 空港からはいつものようにルフトハンザバスを利用です。
電車で移動することもできますが、やはり快適なのはルフトハンザバス。 中央駅まで40分間はッミュンヘンの郊外を眺めることができます。 バイエルンミュンヘンのアリアンツスタジアムを通って、駅に到着するころにはすっかり心はドイツ気分。
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駅は左側の工事中のビルで、右はインターシティという駅直結のホテルです。
こちらは便利は便利ですが、部屋が狭くていまひとつ、と実際に泊まった方が言ってました。
私たちは駅から道を挟んだところにある、フレミングスホテルを利用です。
ミュンヘンに来たときはこのホテルばかり使っています。
(ここ以外に泊まったことがない 笑)

ホテルは以前の記事を参考にしてください。

このホテルは無線LANが無料で使えるのですが、インターネットを使います、と言ってフロントでpin(暗証番号)をもらわないといけない仕組みです。 チェックインのときにもらい忘れても、いつでも言えば発行してくれます。 フロントの方々は英語を全員話します。

ドイツ人は一見するととてもとっつきにくい(特に年齢が上の人になればなるほど・・・)のですが、話してみるとそんなこともないです。 ただ、いつもニコニコ笑っている、という人種ではもともとないため、だいたいの人はむっつりしてます。

また、ドイツの教育システムで大学のインターン制度がありますので、若い子はインターンの可能性もあります。 インターンと言っても日本の大学生よりもかなりしっかりしていて^^;、オトナの対応ができます。 若い子は笑顔もチャーミングだし好奇心もあって日本人にも優しくしてくれるはずです。

そんな観察ができるのも海外旅行ならでは。


つづく! (たぶん今日 笑)
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by MySakuranbo | 2011-11-09 08:40 | -Germany | Comments(0)

「ボクのナンバー」

今日は暑かったですね。 カラッとした天気が恋しいです。
さて、写真はロビンへのドイツ土産。
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ちょっとかっちょよくないですか?


アメリカにもこういう名前のナンバープレートを模したものは
売ってるけど、「ドイツ」ってところがなんかいい。
速そうじゃない?(笑)

EUエリアの車はドイツはD、オーストリアはA、フランスはF
スイスはCHなど最初の文字が違うんです。
オーストリアへのアウトバーンはそのまま進むとイタリアに
抜けられることからIも見ました。


実際イタリアから参加した同僚たちは車で来ていた! 5時間ほどの
運転ということなので、東京-山形間と変わらないのかな、と思いきや
あちらはアウトバーンだった・・・。
平均時速150キロぐらいで走っていたら、と考えるとかなり距離
ありますよね。

ミュンヘンの車はDマークのあとの最初の頭文字がMから始まるのだ
そうです。
日本のナンバープレートもこのぐらいデザインよくしてほしいのだけど
変わらないだろうなぁ。

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写真はアウトバーン8号線でオーストリアへ向かう途中。
大きな湖はキーム湖(Chiemsee)。
ガイドさんの説明では、イーグルネストへ向かう途中風光明媚なこの湖畔を
わざわざ通りたくて、ヒトラーがここにアウトバーンを敷いたのだそうです。
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by mysakuranbo | 2010-07-01 18:44 | -Germany

ミュンヘンホテルでの朝食

ブログ検索の最近の上位は”英語の電話面接”になっています(笑)
このブログよりずっと丁寧に解説しているものがあると思うのにね~^^
でも、誰かの何かの足しに少しでもなっていたとしたら、とても
うれしいです(えへっ)

ではでは、ドイツの旅、つづけましょう。
今度はホテルの朝食です。

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土日は朝の7時~11時まで。
フルブレックファストが無料でついていました。
Buffetスタイルにはたくさんの種類のパンやペストリー、ハム、チーズや
フルーツなどが選べました。
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別に注文をするとEgg料理も頼めます。 小さなメニューがテーブルにあるので
それを指さしてもOK。 とにかく、本当にお勧めのホテルです。
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価格は1泊1万円~1万5千円ほど。1万未満のホテルもミュンヘンにはありますが
大人の女性ととしては、この程度のQualityが欲しいですね。
は~、朝食はコーヒー・エスプレッソ・カプチーノも選び放題で、とっても
満足でした。

ミュンヘン中央駅ではルフトハンザバス乗り場から駅をはさんだ反対側に
ありますので、駅の構内を突っ切るのが近道です。隣のメリディアンより
ずっといいと思うわ♪
また行きたい!
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by mysakuranbo | 2010-06-27 23:03 | -Germany

ミュンヘンのホテル

ミュンヘンで泊まったホテルがとってもよかったので紹介します。


☆ Fleming’s Hotel http://www.flemings-hotels.com/

中央駅から徒歩2分ほどでとっても便利。
やっぱり何といっても中央駅から近い、ということが旅には便利です。
豪華ホテル(マンダリンなど)に泊まって優雅に過ごす旅もいいですが
町歩きをしたいのなら、このぐらいのリーズナブルなホテルで十分。

しかも、フレミングスホテルは普通以上のValueがありましたよ!
いろんな予約のサイトがありますが、私が最近好きなのはHotel.com。
このホテルには仕事の前・後と別々の予約を入れて2回宿泊しました。
前半はbooking.comにて予約、後半をhotel.comにて予約しました。
booking.comは予約をするだけで支払いはホテルでするので、ちょっと
戸惑いました。 もう支払っていると思っていたので^^;
でもホテルスタッフも親切だったし、私には英語を話してくれたので
とてもよかったです。前半の滞在を終えたあと、「また金曜日にね!」
とお別れしました。

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シャワーブースがガラス張りなので、友人同士などでプライベートな空間が
欲しい旅人には少し不向きかもしれません。(バスタブはなし)
でも、旅の端はかき捨て、ですから^^
いいホテルなので友人同士でもぜひ行ってほしいなぁ。
エアコンもありました!(ドイツでエアコンがあるホテルというのは貴重です)

この部屋はダブルルーム。 だけど、シングルベッドを2つならべただけ。
シングルを予約しても同じ部屋だったので、最初からシングルで予約したほうが
得だったかもしれません。 (ん~、ここはちょっと不明・・・)

冷蔵庫の飲み物は平均して2ユーロ。 ビールも2.5ユーロでしたので
リーズナブルだったと思います!

またミュンヘンに行くことがあれば、またここを使いたいです。
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by mysakuranbo | 2010-06-26 22:44 | -Germany

ミュンヘンでカレー

Smooth Jazzというジャンルの音楽が最近好きです。
"smooth jazz"で検索すると、http://www.smoothjazz.com/がヒットします
ので、アクセスしてみると気持ちいい音楽が聞こえてきます。
(左にあるnow playingをクリックしてください)
スタバで流れてるような、決して自己主張しないタイプのJazzですね。
はぁ、ビールがおいしい。(ビールかい・・・)

夏模様、深まってきましたTokyo。
この湿気がなんとも言えず心地いい(と思うのは私だけ?)
我が家は比較的海に近いので、潮の香りもしてきます。
海に近いといっても、東京湾だけにイメージだけが先行する海です^^


なんだろう、最近ずっと我慢していたせいか、海外熱がすごくすごく
高まってしまっていて、どうにも止まりません。 ミュンヘンで堰が切れた
ような感じ。

8月のお盆は国内で過ごすつもりでいたのですが、どうもどこかに行きたくて
検索をしはじめちゃってるみたいです。 方向的には南。
実現するといいな。 夏生まれのワタクシ、夏になると羽化した蝉のように
短期決戦型で羽ばたきたくなるんです。

Now, let's go back to Munich!

ミュンヘンで行きたいといっていたDean & Davidというデリ風レストラン。
eat-inもできるので、さっそくKarlsplats店に出向いてみました。
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ここは地下街になっていて(ソウルのCoex風)、まだところどころ工事中
だったけど楽しい場所でした。

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そしてエスニックの香りの正体はこちら!!

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タイ風のカレーよ~~!
こんなものがミュンヘンのど真ん中でいただけるとはほんと驚き。
ドイツ通の方に聞いても、このお店のことは知らないと言っていたので
Hotなんじゃないでしょうか。

また行きます。

本当はチキンカレーを頼んだのに、間違えてビーフにしちゃったけどいいかな?
と、ドイツ語で話しかけられて、遠くから”彼女ドイツ語話さないよ~!”と
他の店員に言われて、英語で、どうしよう、と相談されました。
ま、最初からどっちを食べるか悩んでいたぐらいだから、「いいですよ」と
快く承知。

アップルサイダーと一緒にいただき、大満足でした。
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by mysakuranbo | 2010-06-21 21:31 | -Germany

ノイシュバンシュタイン城 via Hawaii??

私たち夫婦はワールドカップイヤーに結婚をしたので、こうして3度目の
サッカーWカップを無事に迎えることができて本当になによりだなぁ、と
しみじみ思います。

4年に1度のお祭りですが、もうまもなく日本の試合も始まるというのに
としくん、寝ています(笑)
試合前には起こす約束になっているのですが、さてどうしましょう^^;

さて、突然ですが来月ハワイに行くことになりました!
両親をつれての初旅です。 親孝行しておけるうちにしないとなぁ、と
勢いを(かなり)つけて、行くことにしました。
何度か訪れているだけに、だいたい勝手はわかるものの、やはり両親、
しかも、みいチチについては初の飛行機が初の海外旅行!という、すさまじい
状況なだけに準備に余念がありません。

だいじょうぶか? チチ。

前回母とLAに行った際、あまりいい雰囲気ではなかったので、今回は
そのリベンジでもあります。 まぁ、前回は忙しい中、お仕着せの旅だった
のでしかたないですけどね。
というわけで、いきなり、”来月ハワイ連れていくけど、いける?”
と電話をしたわけです。

愛犬を春に無くし、落ち込んでいた両親を元気づけるためにも、
ワタクシ、がんばります!!

ま、まだちょっと先ですので、ドイツに戻ることにしましょ♪

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ノイシュバンシュタイン城に登るには、麓から歩く(ゆっくり歩いて30分)、
あるいは、馬車にのる、あるいはシャトルバスという手段がありますが
一番お勧めなのは”麓から歩く”だそうです。
馬車はですねぇ、なんというか、登りは馬がつらそうで可愛そうでした(苦笑)
でも、足腰の弱い方々などは、馬という手段もありか、と。

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<この馬車はちょっと特別>
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自分の番号500番になると掲示板に番号が表示されます。
その表示されている5分間に城内に入らないと、見学ができない、という
かなりドイツ的な仕組みです。 城内では専属のガイドさん(英語スピーカー)が
つきます。 1度に70人ほどを引率し、城をめぐるわけですが、このガイドさんは
ほとんどが学生のアルバイトなんですよね。 前に別の城でガイドを受けた際に
そう聞きました。 とってもバイエルン訛りの強い英語でしたので、ドイツ風英語に
慣れていない人にはわかりにくかったかもしれません。

1度は訪れてみたかったノイシュバンシュタイン城、よい天気にめぐまれて
本当によかったです!


バスの待ち合わせ時間に30分遅刻してきたアメリカ人の言い訳がすごかった(笑)
”本当に最初からここで待ち合わせだった?”といい放ち、ついでに

"It's so confusing!"

と一人怒っておりました。
30分待った40人に、Sorryの一言もなく、です。

国民性か個人的なものなのか・・・。
帰りのバスではお隣の席に座ったドバイから来たご婦人とずーっと
おしゃべりしていたので、ミュンヘンまではあっという間でした。
その方ドバイでお医者さんをしてる、とかで、名刺までもらっちゃった。
いつかまた会えるといいですね、とお別れしました。

ミュンヘンにバスで戻ってきて、クッタクタだったので、買ってきた
中央駅のテイクアウト夕飯ですますことに。
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フレンチフライとソーセージです。
これにあまいソース&カレーパウダーというコンビネーション。
なぜ、これを選んだのか?と最後まで自分を疑う味だったけど、半分ぐらいは
美味しくいただけました^^

ビールがあれば、ドイツ料理はなんでもおいしいのです。
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by mysakuranbo | 2010-06-14 21:37 | -Germany

オーバーアマガウという村

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オーバーアマガウ(Oberammergau)という小さな村にやってきました。
ここはPassion Playといって、キリストの受難劇を10年に1度やることで
世界的に有名な町です。(といっても、私は最初Passion Playと言われても
一体なんのことだかさっぱりわからなかったのだけど 笑)

Passion Playについてを解説している英語のページです() 
※英語での解説がはじまりますので、音にご注意ください。

ヨーロッパで黒死病(ペストらしい)が流行った際に、この村は最後まで
その疫病から逃れることができたのですが、ある日この村に帰省した者より
伝染し村にも疫病の拡大の危機がやってきました。
そこで、これ以上村人を死から救おうと、受難劇を村人が演じることで
ペストより村を救った、という話です。それを中世の時代よりこの受難劇を10年に1度
続けているのだそうです。なんとも気の長い、そして宗教的な話ですね。

オーバーアマガウの村には、キリスト教にちなんだ木彫りの人形がたくさん
売られていました。 ガイドさんが言うにはこれこそが本家なのだとか。

b0043980_23224741.jpg 私自身はそれほど興味がなかったので、木彫り人形は買いませんでしたけど、見ているだけでとても敬虔な気持ちになりましたね。 小さな村に観光客がいっぱいで、とてもよい寄り道でした。
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バスの旅はいよいよ1番のハイライト、ノイシュバンシュタイン城に向かいました。
ランチをノイシュバンシュタイン城ふもとでレストランで食べてもいいし、自分で
適当に済ましてもいい、ということだったので、私はミュンヘン市内からプリュッツェル
と、ショコラパンを買っておいたので、それで簡単に済ましました。

ひとりでのんびりと、通りすがる観光客を眺めながら、というのもよいものです。
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登らなかったけれど、ホーエン・シュヴァーンガウ城を見上げて座っていました
こちらもとても素敵。 本当はこっちの中を見た方がよい、という人もいるくらい
らしいです。 2時間ぐらい時間をつぶしていたので、見ればよかったなぁ、と
あとからちょっぴり後悔。

でも、この日はミュンヘン到着の翌日だったし、体力にもまだ自信がなかったので
のんびりとしていて正解だったかも、ですね。
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by mysakuranbo | 2010-06-11 23:54 | -Germany

リンダーホフ城

久しぶりのブログです。
皆さまお元気ですか? なんだかあっという間に6月になっていて
メキシコ・日本・ドイツと5月中転々としていたせいか、まったく
季節感がなくなってしまって、なんか変な感じがします。

6月にしては、湿気がないように思うのですがどうでしょう?

さて、た~くさん撮ったドイツ滞在中の写真をまた少しずつUPしていこうと
思います。

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緑のグラデーションがとっても素敵だった南ドイツ。
現地発のツアーでリンダーホフ城とノイシュバンシュタイ城に行ってきました。
英語ツアーに参加しました。

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リンダーホフも後からいくノイシュバンシュタイン城も、どちらもバイエルン国王の
ルードヴィッヒ二世が造らせたものです。 ルードヴィッヒ二世という方はとても
有名だと思うのだけど、実際にお城に行くとこの人がどれだけ繊細な人だったのか
がよくわかりました。

リンダーホフ城はこじんまりとしていてとっても綺麗。
ミュンヘンからはバスで1時間半ほどの距離でした。

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彼は白鳥をこよなく愛でたのだそうです。


ツアー情報: リンダーホフ城とノイシュバンシュタイン城日帰りツアー(
※私はこのツアーの英語版()に参加です。(値段の違いに注目!)

英語ガイドさんはEllenさんでした。参加者の中に、ドイツ語オンリーの方が何人
かいたらしく、ドイツ語と英語と両方を交互に解説していました。
後日別のツアーに行ったときは、スペイン語と英語だったので、その時によって
違うのかもしれません。

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by mysakuranbo | 2010-06-10 21:25 | -Germany

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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