カテゴリ:-Hong Kong( 14 )

香港とケニーG

エキサイトにしてはシンプルで素敵なスキンだったので、こちらに変更してみました。
空が好きなんです、単に。

さて、GWのシンガポール&香港の旅も終盤です。
香港までのキャセイ便は昼間の移動ということもありあっという間でした。香港に夕刻入りし、翌朝には出発するスケジュールでしたので、少しの時間も無駄にしたくなく、ホテルのリムジンをお願いしてました。

お宿はカオルーン・シャングリラにしてみました。香港島に行くのが面倒で(笑)
場所はEast Tsim Sha Tsui (尖東)にあって、ウォーターフロントです。
お部屋はいたってシンプル。
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お部屋からの景色。
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なかなか良いです。

この写真の右側のほうにはインターコンチネンタル香港があるんですが、今その隣で大規模な工事が展開中につき大変居心地が悪いことになっていると思います。カオルーン・シャングリラからの眺めも西側に変化が生生じるでしょうね。以下がそのプロジェクトの記事の抜粋です。

New World Development's hotel management arm, Rosewood Hotel Group (formerly New World Hospitality) which operates the Rosewood Hotel & Resorts, New World Hotel & Resorts and Pentahotels brands, is developing two new hotels on the site of the demolished New World Centre on the harbourside at Salisbury Road in Tsim Sha Tsui. The 600-room 63-storey Rosewood Hong Kong and neighbouring 334-room hotel are expected to open in early 2017. Rosewood operates over 40 hotels under the three brands in 14 countries including 16 under the Pentahotel brand in Europe and Asia and has a target of 80 hotels globally by 2020. It opened its first hotel under the Pentahotel brand in Hong Kong at San Po Kong in Kowloon in August 2013 and is seeking opportunities to build four more hotels in Hong Kong.

-source

要約しますと、

ローズウッドホテルグループはかつてのニューワールドセンターを取り壊し、新たに63階建てで600室あるタワーと、その他に334室あるホテルを2017年にオープンさせる。ローズウッドグループは14か国にて40ものホテルを経営しており、ヨーロッパやアジアにおいては「ペンタホテル」のブランドで運営している。香港では2013年のサン・ポー・コンホテルを九龍にオープンしたのを皮切りにこのあと4軒のホテルを開業する予定。


ということで、63階のホテルなんかできた日にはカオルーン・シャングリラもかなり厳しいことになりそうです。
ハーバーフロントのお部屋の価値が下がりますものね。

ホライゾンクラブフロア、最上階でのんびりさせてもらってから、カオルーン・シャングリラの香宮(シャンパレス)にて本場の広東料理をいただきましたよ。

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広東料理は意外と肉臭いということを思いだし・・・。
本当はレイユームン(というフィッシュマーケット的レストラン街)に行きたかったが断念。
その甲斐があったかと聞かれると、うーん。

完璧に舌がシンガポール寄りになっているのだと自己分析してみた。
美味しいものもあるんだけど、ことごとく脂っこいのです。
年齢かな?
しかし、シンガポールとの落差のようなものを感じ、やはり香港にわざわざストップオーバーする必要もあまりないのかなぁ、と思ったのでした。

ホテルの話だけど、カオルーン・シャングリラのリムジンサービスはSクラスのメルセデスがゆったりと送り迎えしてくれ、これは本当によいサービスだと思う。香港って空港から遠いんです。このようにお迎えに来てもらってノンストップでハイウィイを走ってもだいたい30分はかかります。
まして、香港のタクシーはトランクスペースが小さいので大きいスーツケース2個はかなりきついです。エアポートバスもありますけど、なにせ通りに人が多いのでスーツケースを引いて歩くのはあまりお勧めしたくない。
リムジンのドライバーは英語も話しますし、なによりとてもフレンドリーです。

「ワタシの名前はテリーです。ホテルまでお連れいたします。」
「今日は道がそれほど混んでいないので、ホテルへは30分程度で到着します。おしぼりをどうぞ」

と、冷たいおしぼりを差し出される。(彼は既に運転中)

「おしぼりを回収します。アームレストに置くと邪魔になりますからね」

と、トレイを差し出す。(彼はもちろん運転中)

「エアコンの温度はいかがですか?ちょうどいいですか?」
「音楽は何にしましょうか、いろいろいありますよ。」

ええと、何か静かな音楽でいいんですが。

「ケニーGとかもありますよ、ケニーGいかがですか?」

と、彼はモニタをスクロールする。
ケニーGじゃなくていいんだけどな、と思いながらも、他に何があるのかのやりとりが面倒で、ケニーGをお願いしてしまったのです。

空港からホテルまでの道すがら、ケニーGにそこそこ癒されながら快適なドライブだったのでした。
リムジン利用される方は、ミュージックを何にするかも考えておいたほうがよい、という教訓。

アイランド・シャングリラのときはそんなに音楽のことを言われなかった気がするのだけど。
香港へはしばらく行く機会がないとは思いますが、このローズウッドのホテルができたらまた行ってみたいとは思ってます。


2016年GWのシンガポール&香港旅日記、以上でおしまい。

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by MySakuranbo | 2016-06-09 19:56 | -Hong Kong | Comments(0)

2013年 香港の旅 雲呑麺通り 

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2013年香港の旅


2日目、旺角(モンコック)まで行こうということで朝食を終え、地下鉄にて数駅の旺角まで行きました。
旺角って香港の下町っぽいところで、それぞれの通りにマーケットがたつような場所で前から気にはなっていたのですが、なかなか来る機会がなかったんですよね。

香港6度目にしてようやくのチムシャッツイ観光です。
(むかし、沙田競馬場には行ったことがあるんだけど、もう20年も前で忘れてる^^)

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ペデストリアンデッキから眺めた通りの風景。
ここは女人街だったかしら。 中国本土から来た観光客向けって感じの

「いったいどこで作ったのかよくわからない安物」

が沢山売られていました(笑)
購買意欲は沸かないけれど、ま、眺めているとそれなりに楽しいです。

ニセモノいかがですか?

的な呼び込みも若干ありますけれど、いまどき偽物を喜ぶ日本人がどれだけいるのかしらねぇ。
言葉も広東語じゃなく北京語もけっこう聞こえてきて、おもしろいところでした。

でも、香港の人って靴、とくにスニーカー好きなんですねぇ^^
もう、やたら売ってます。
アディダスとかナイキとかのブランドもそうですし、花園街という通りが通称「スニーカーストリート」って呼ばれてるらしく、沢山の靴屋さんがありました。 私自身はあまりスニーカーに興味がなく、値段も日本と比べてどうかとかよくわからないので安かったんだろうか。

とにかく春節前のバーゲンらしく物凄い人ごみだったと記憶してます。

旺角からずっと油麻地・佐敦と最後はチムサッツイまで歩いて戻ってきたんですが、途中で猛烈に喉がかわいたので許留山を見つけて、喉をうるおす。 あちこちあるけれど、この区間はカフェらしいカフェもあんまりなかったので場所確認してから歩くといいかもしれません。(ストアリスト

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マンゴー的な飲み物ですごく美味しかったです。

佐敦(Jordan)まで戻ってきたところで、ようやく遅めのランチというか、早めのディナー。
ここではまたまた雲呑ヌードルを食べに六座雲吞店 Six Noodleへ入りました。 お店がある通りが「白加士街(Parkes Street)」といって、この界隈いろいろなヌードルショップがあるんですが、どれも甲乙つけがたく、6座に決めたんだけど結構あたりだった。 地元の人しか行かないような場所なので、味はこだわってる感じがする。

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おいちゃんがその場でワンタンを作ってるような場所です。
じっと眺めてたんだけど、どうやったらあんなにおいしくできるのか・・・。

私は「紫菜入り雲呑」ってのを頼んのですが、この「紫菜」がなんのことだかよくわからないまま、怖いもの見たさで注文してみたんです。 野菜で嫌いなものはそんなにないし、ええい、頼んでしまえ、と。

出されたものをみたら、なんと「海苔」のことだったんですねぇ。
岩のりのようなものでした。

なんだ野菜じゃなかったよ(笑)
でも、これがすんごく美味しく、海苔も大好きなので当たりです。

紫菜は海苔のことですから皆さん覚えておきましょう^^

お値段も安いので、お腹がすいたら佐敦に来るといいですよぉ。
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by MySakuranbo | 2013-03-31 13:09 | -Hong Kong | Comments(0)

2013年 香港の旅 尖沙咀(チムサーチョイ)で朝食を 

香港旅行記へのリンク
2013年香港の旅

ちょっと久しぶりになってしまいました。
先週は体調が散々で、ついには金曜日から持病ともいえる扁桃炎になってしまってダウン。 金、土とひぃひぃ言って寝ていました。
今日から少し復活したので、明日は元気に会社に行けるはずです。

扁桃腺が弱いのってちょっと体力的に不利だなと思っていたんですけど、雑菌や細菌やらが増殖するのをここで食い止めてるわけなので、機能的な器官なんですよね、本当は。
ときどきオーバーフローになってしまって、扁桃腺もボイコットしちゃうらしいので、あんまり無理はできません。 
いろいろ調べてみると「飲酒」「ストレス」「季節変動」「気圧変動」にはめっぽう弱いみたいなので、まずは、やっぱり飲酒は減らさないとな、と強く思うわけでした。

確かに最近よく飲み歩いていたからねぇ。

というわけで、ひさしぶりに香港の旅にもどります!

2日目は朝からとしくんと散歩です。
ずっと旺角(もんこっく)のほうまで行ってみたかったので、途中で朝ごはんをたべつつ
出かけることにしました。

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春節が近かったので、金柑が飾られてます。
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チムシャーツイの繁華街を抜けて・・・
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朝ごはんは糖朝 (香港店) にていただくことにしました。

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結構量も多くてよかったです。
ガイドブックにも載ってるので、けっこう日本人もいましたね。
お粥というより、私はヌードルをいただきました。 そして写真は暗くてうまくとれなかったのだけど、私の大好きな腸粉(チョンファン)もこちらでしっかり食べた!

腸粉(チョンファン)ってなんだ?って人はこちらをご参考に。 決してグロい食べ物ではありません(笑)

お隣に座っていらした日本人らしき親子が、ほとんど食べてなくて、
なんか口に合わなかったのかなぁ、って心配でした。
確かに、香港のお料理は中国独特の香辛料の味はしないこともないです。
日本の「かつおだし」「おしょうゆ」「みそ」などの伝統的な味に慣れていると、XO醤ですら
微妙な感じですよね・・・。

でも、なんか、楽しくなさそうでかわいそうでした。
もっと別のお店で美味しいものに出会えて、その親子にとって香港の旅が楽しいものになればいいのになぁ、とそっと思ったのでした。

一方の私たちはガツガツ、モリモり(笑)
朝からこんなに食べちゃっていいんですか~って量をたいらげ、大満足です。 

その後、糖朝を出たすぐのところにあった、マカオ由来のお菓子屋さんに寄りました。
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ここの、ピーナッツおこし、は絶品です。
会社のお土産にもしたけど、ほんと評判よかったので、香港のお土産に迷ったらご一考を。
変なお菓子より美味しいわよん。

ここのおばさんがすごい試食を勧めてきて、お腹いっぱいになります^^

と、食い倒れ香港の旅、2日目はまだまだはじまったばかりにて、すでにお腹がいっぱいなのでした。


つづく。
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by MySakuranbo | 2013-03-17 18:43 | -Hong Kong | Comments(0)

2013年 香港の旅 広東料理を食べまくる

香港旅行記へのリンク
2013年香港の旅


初日のお食事はやっぱりホテルのディナーってことで、ミシュラン1星ランクの広東料理のYan Toh Heen(ヤントーヒン)を予約していました。ここはホテルのB1にありますが、ちょうど外と同じレベルですので地下ってわけではないです。
ただし、香港名物となった夜景ショーを見るにはちょっと場所が端すぎて見えにくかったですね。 でも、このホテルにいれば、いつでも夜景がラウンジからでも見えますのでガツガツしなくても大丈夫。

ミシュラン☆の広東料理とはいかに!?

早い時間帯(それでも19:00)を予約すると見事にまわりは日本人ばかり^^
金曜日ですので、ビジネスパーソンたちはどんどん遅い時間に集まってきます。
日本人って本当にきっちりと早い時間に夕飯食べるんですよねぇ。なんでだろう。
時間に正確、生活リズムを崩さないのって農耕民族だからかな?^^

さぁ、いきますよ~、食べて、食べて、食べまくったお料理の数々!

最初に出てきたのは、突出し的なもので、こちらは注文していないんです。
でもすごく美味しい。お野菜をXO醤で軽く炒めたものを揚げたワンタンの皮を
お皿替わりに。
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こちらはホタテの貝柱とシイタケの炒めたものがきゅうりに乗ってるという斬新な料理。
きゅうりが温かいのかと思ったら、冷たいきゅうりだったの(笑)
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香港といったら本場のチャーシュー。これを食べずに帰れるか、ってぐらいの量でした。
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中華には欠かせないコーンスープ。どうしてこうも美味しいのかしら。
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写真ぼやけてますが、奥が豆腐という名の厚揚げとしいたけをXO醤で炒め煮したもの。
手前はエビの焼き揚げのような料理。
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もちろん全部食べきれませんでしたが、どれも8割は食べた!
一番量があったのはチャーシューかなぁ。
これにシャンパンをグラスで、ワインを1本(香港のワインは高いのです)お願いしたので結構なお会計になりました。

でも、どのメニューも諦められないし、中国風に沢山注文して残すのもいいじゃないですか^^
どれもとても美味しかったです。

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はちきれんばかりのお腹をかかえて、夜景どころではなくお部屋でこのあとはまったりと過ごしました。


つづく
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by MySakuranbo | 2013-02-18 10:00 | -Hong Kong | Comments(0)

2013年 香港の旅 インターコンチネンタル香港

香港についたのは15:00ごろでした。
前回も書きましたが、香港の空港からの移動はRail、Taxiもしくは空港バスというチョイスがあります。
値段の順に

Taxi>Rail>Bus

です。
Railは九龍側は九龍駅が最寄りになるので、そこからの足はホテルシャトルというものになるそうです。
でも私たちはCity Flyerというバスを使って最大限安く済ませたわけです。

City Flyer ルート

わたしたちは九龍半島の先端のインターコンチネンタルホテルに泊まったので、A21を利用しました。
これですね。
A21

Hung Hom Station

Airport Passenger Terminal, Lantau Link Toll Plaza, Hoi Lai Estate / AquaMarine, Sham Shui Po (Nam Cheong / Fu Cheong), Tai Kok Tsui, Prince Edward, Mong Kok, Yau Ma Tei, Jordan, Tsim Sha Tsui / Hung Hom Station


ちょうどの金額を持っている場合には、直接バス乗り場に行っても良いのですが、お釣りが欲しいときは空港ビルを出てすぐ左側にチケット売り場がありますのでそちらで買う仕組みです。 このときに、往復、で買うとよいですよ。(往復$55)


降りる場所はインターコンチネンタルホテル、とアナウンスがあるので便利。
15番目の停留所で、Nathan road(ネイサンロード)から左に折れてSalisbury Road(サリスブリー)に入ったあたりですぐに下車しました。
(香港って地図には中国語で書いてあるのに、読み方が英語だったりしてこれがやっかいですけど。)


今、この九龍半島の南端ではニューワールドセンターの解体、新ビル建設工事が進んでいて、この一体も工事でちょっと不便なところです。もともとSalisburyを横断するのは地下道を渡るしかないのだけど、もっとややこしくなった感じ。
ま、ともあれ、ホテルにはそんな感じで到着です。

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予約していたハーバー側のお部屋にすぐに案内してくれました。
荷物はポーターが運んでくれます。

わたしは香港では基本的にノーチップを貫きます。
ポーターは多少期待していたようなそぶりでしたが、そういう時代じゃなくなった、とでもいいましょうか。 香港のホテルでどこまでチップをあげるのかは、悩ましいところですが英国領ではなくなったときから、その辺もきっちりと(笑)

ま、差し上げている方もいるようですけどね、人それぞれってことで。

お部屋の様子はこんな感じ。すいませ~ん、ちゃんと写真とらず荷物ちらかっています(笑)
としくん頭痛がひどくなって、この後ちょこっと寝ていました。
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お部屋からは夕焼けが見えました。
さぁ、予約していましたDinnerへ参ります。

つづく

香港旅行記へのリンク
2013年香港の旅

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by MySakuranbo | 2013-02-17 18:13 | -Hong Kong | Comments(0)

2013年 香港の旅 プロローグ

落ち着いてブログを書く時間がまったくとれないままどんどんと日にちはすぎ、
とうとう金曜日になってしまいました。 

今週はきつかった。

まず、週初めの月曜日はなんせ筋肉痛からスタートだよ。
なぜ?

それは、香港でホテルのジムで張り切りすぎたから(笑)


そのぐらい今回はホテルライフを楽しんだわけですが、香港までは
キャセイパシフィックで飛んで、春節前だったのでちょっと空いていて、快適なフライトでした。

夕方到着し、City Flyer(空港バス)に乗ってあっという間に到着。
空港からはタクシーだと日本円で3000円ぐらい。
でも、空港バスだと往復で一人600円ぐらいで着きます。 だからバスはやめられないです。



香港のホテルからの風景。春先は曇りがち、ガスがかかりがちなのに、みてください、
この天気。

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香港にくるといつもいつもエネルギーをもらいます。
わたしが生まれて初めて、こんなところで働けたら素晴らしいだろうな、って思った場所
だけに、思いも人一倍あるんですよね。

今回は目の前に見える香港島には一度も足を踏み入れることなく、2泊3日を半島側の
カオルーンですごしました。
香港島じゃなくて、九龍で楽しめた、というのが今回の大きな収穫です。

では、続きもお楽しみに。
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by MySakuranbo | 2013-02-08 23:51 | -Hong Kong | Comments(0)

行ってきやした、香港。

おはようございます。
ゆうべ羽田着で香港より戻ってきました。2泊3日で出かけたのは食い倒れの街、香港だったのです!

私はちょうど1年ぶり、としくんは2008年来となりました。

羽田発着って、いまいち旅情が、、と前まで思っていたけれど、やっぱり便利だわ。ちょうど21:00に飛行機が滑走路にタッチダウンして、家について片付けをし、お風呂にはいって23:00にはくつろいでましたから。一番時間かかったのは空港でるまでよ!

今までも何度と羽田を使っていたけれど、今回そのありがたみがしみましたねー。

しばらく食パラダイス旅行記書いていきます。ゆっくりお付き合いください。

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by Mysakuranbo | 2013-02-04 09:03 | -Hong Kong | Comments(0)

メルボルン旅行記 番外編香港 「港」

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2012年メルボルン旅行記はこちらから ---> 目次
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これは香港のコンテナターミナルの写真。
チムシャッツイから空港に行く途中に見ることができる。
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香港の貨物量は上海、シンガポールに次いで世界第3位だ。 シンガポール
のすごさは、海をみればわかる。 ずらっと貨物船が入港待ちの渋滞が
あるほどだから。 (ずっと2位だと思っていたら、なんと最近上海に抜かれていた!)

コンテナヤードの画像をYou Tubeでみつけたので、見たいひとはどうぞ
(You tube)

この町に世界からの物資(最近はメインランド中国からが増えているはず)が
集まり、ここからまた世界に分配されていくわけだ。
日本のターミナルは10位以内ぐらいにはいるのかと思いきや、20位にも満たない
ことがこの資料でわかる。

土地が小さいとか関係ない。
政府が何を重視しているのかが明確になっているから、形に現れるだけ
のことだ。 これだけ見ても、日本の沈下は激しい。
ドイツ、アメリカなどと比較しても、一向に伸びていないことがわかる。 これって
結局、取扱量のキャパ(capacity)の問題ではないかと勝手に推測している。
高速道路を4車線にするのも結構だけど、本当に打つべき施策のひとつはこういう
コンテナヤードの拡張もひとつの手段じゃないでしょうかね。
でも、民営化された経営会社の空っぽな経営では構想10年、計画10年、
許認可10年なんていう単位で時間がかかりそうなのは目に見えている。


バスで香港空港のターミナル1に到着し、フードコートで最後の中華を
名残惜しく食べた。(この方のブログが結構しっかり紹介している)
街中で食べられるのと同じものがここにはあるので、ぜひ時間に余裕をもって
空港には行くべきだ。 これが出国後エリアにあることが信じられない。
成田空港の出国後エリアの貧相なフードコートの現実は、先のコンテナ
ヤードの状況と同じ説明が当てはまる。

わたしが日本に帰りたくないと思う理由がここにはあり、日本に帰ってきて
うんざりする理由があそこにはある。


さて、1か月以上かけて書いてきた、メルボルン旅行記はこれにておわり。
明日(というか今日)からはまた大学生生活に完全に戻る。
旅をしながら、旅日記を書きながら、いろいろなことを考えた。 そして、自分の
居場所だったり、大切にしているものは何なのか、どこなのか、ひたすら
見つめる日々であった。

たぶん、それは、わたしがユダヤ人文学を卒論のテーマとしているからで、
彼らの思考回路で物を考えるようになったことがひとつにはある。
ユダヤ人は紀元前66年まで13年つづいた戦争のあと、2000年以上も
流浪の旅人となってしまった人たちである。彼らと旅は切っても切れない
ものとなった。 しかし、その大抵が自分たちの望まぬ形で、やむにやまれぬ
移動だったのだ。

それでも、過去にさかのぼって自分たちを見ることができる彼らはある意味
うらやましいと思う。 なぜなら、わたしは自分の祖母(祖父という人はわたしは
会ったことがない)たちよりも前の先祖のことは何も知らないから。

自分という人はいったいどこから来たのか、どのような者であったのか、と
疑問に思うようになったのは、きっとわたしが「日本人である」ということを
強く意識しているからに他ならない。

そういうアイデンティティを探すために、自分にとって旅はこれからも
必要なものであり続けると思う。
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by MySakuranbo | 2012-04-10 07:30 | -Hong Kong | Comments(0)

メルボルン旅行記 番外編香港 朝食と香港人

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2012年メルボルン旅行記はこちらから ---> 目次
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これが朝の10時だときいて、びっくりする人がいるかもしれない。
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朝からの霧雨はビクトリアハーバー沿いのプロムナードを散歩している
うちに、さらに寒々しくなった。
メインランドからの大量の観光客がバシャバシャと写真をとり、騒いで
いたが、風も強くなってきたためスタバに避難し暖をとった。

朝ごはんはわたしはおかゆを、友人は雲呑を食べた。
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このあと、2時間ほど散歩してから、またさらに雲呑のはしごをしたので
午前中から満腹になってしまった。

わたしが前に香港にきたときに行った厚福街にも友人をつれていった。
途中でハイアットリージェンシーの横を通ったのだけど、こんなビルあったかな、
という印象だった。 あとで調べてみたら、2009年オープンということなので
結構新しい。 チムシャッツイにも結構新しいお店ができていて、再開発の
勢いは止まっていない香港なのでる。

このビルは九龍側で一番高いビルなので、どこからでも見える。
(もっともチムシャッツイの中にいたら、上を見上げないと難しいが)
このホテルも立地的になかなか良いのではないかと思う。
(情報: 香港ナビ

香港は行く場所とエリアによって値段の差が激しい町だ。
そのまま社会構造を映し出しているようで、貧富の差も激しい。
香港島(セントラルなど)側に行くと、ケタ外れに金持ちが住んでいるし、
マンションのほとんどが億ションで、車もドイツ車であふれている。

反対にチムシャッツイ(九龍)側にくると、今までは、もっとローカルで
それこそ200,300円で食べれるご飯も多かったが、こんな風にハイアットが
チムシャッツイのど真ん中にある、ということが、なんだかこの町の新たな
未来を感じさせたのだった。

日本にいると、一億総中流意識で、一見すると「わたしたち日本人」は
羽振りが良いと思われているが、その時代はすでに終わった、と言って
いいかもしれない。 

香港には消費税も関税もない。
そのかわり、失業保険もなければ、年金、健康保険制度もない。
年金にかわる退職金制度は最近できたらしいが、基本的に超自己責任な
国(とういか地域)なのだ。

そういう理由だからか、皆働くことに必死なように感じる。 わたしの元同僚も
どうやったら多く稼ぎ、暮らしを良くし、安定していくか、ということへの情熱
とういうか、執念のようなものを常にかもしだしていた。 そうしなければ
住むエリアも、暮らし方も下の階層にならざるを得ないのだから。

香港に来ると、自分のまとっている薄い殻を
バリバリとはがされて丸裸にされるような気分になる。 
あまりの恐怖に大声で叫んでみても、速足で通り過ぎていく人たち。
肩をぐっと掴まれて、振り返ってみたら剥がされたわたしの殻をむしゃむしゃ
と食べている香港人が笑っていた。

そんな悪い夢を見ているような感覚なのだ。





ところで、中国本土の人と、香港人はまるで違う。
香港の男性は本当にスマートだし、女性にとても優しい。 なおかつ女性が
働くことも応援しているし、子育てへのサポートも惜しまない人が多い。
生まれ変わって、としくんと再会できないのであれば、香港人と結婚しても
いいと本気で思っている。
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by MySakuranbo | 2012-04-09 21:33 | -Hong Kong | Comments(2)

メルボルン旅行記 番外編香港 ホテルへ

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2012年メルボルン旅行記はこちらから ---> 目次
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メルボルンから香港までは約8時間ぐらいのフライト。ホテルから空港へは
ピックアップサービスのバスのStar Busをフロントで予約してもらった。

空港から来たときはSky Busだったけれど、どちらも似たようなもの
なので、好きなものを使えばよいと思う。 Sky BusもStar Busも
ホテルのフロントからピックアップの予約をしてもらうのが一番早いし
確実だ。 空港までは車で30分程度だが、3時間前ぐらいのバスしか
用意できない、と言われたので、余裕のある人はタクシーを手配して
もらったほうがいいのかもしれない。

朝早い時間帯(5:30)の移動だったので、わたしたしはBusのほうが
気分的にありがたかった。

空港では時間がたっぷりあったので、まずは最後のカフェタイム。
それから、早めに中に入り、少しお土産物などを買ったりした。
空港の中ではアボリジニ系のお土産もけっこうおいてあった。 メルボルン
の街中のお土産物屋はどうも割高な気がして買う気になれなかったので
空港の店で、としくんにアボリジニアートのTシャツを買った。わたしは
自分のを1枚持っていたのだけど、としくんのはなかったので、ずっと前から
いいなぁ、と言われていたのを思い出して、買ったのだった。
予想通り、このお土産にはすごくよろこんでくれた。
(アボリジニアートとはこういうもののことをいいます、例ですが。)

香港までのフライトの間、わたしはひたすら本を読んだ。
行きも帰りも機内の映画をほどんと観ず、長編の小説を1冊読破した。
読み終えたころ、飛行機は厚めの雲が広がる香港の上空にたどり着いた。


香港でのホテルは今回はちょっとひとひねりして、YMCAにした。
設備も新しくはなく、豪華ホテルとはいえないが、1泊するにはちょうどよいし、
なにせ立地がとにかく良い。 個人的には夜景をみるのなら香港のホテルの立地は
インターコンチネンタル、ペニンシュラあたりが一番良いと思っているが、
YMCAはペニンシュラの隣にある。

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わたしたちはここのスイートルーム(リビング+ベッドルーム)を予約した。
それでも1泊15000円以下のお値段なので、YMCAは破格なのだ。

空港からはバス(タクシーの10分の1という価格につられ)で、5分ほどホテル
まで荷物をひきずって歩いたのが一番面倒だったが、チェックインしてしまえば
あとはでかけるのみ。

地下鉄のチムシャッツイ(Tsim Sha Tsui/尖沙咀)駅からチュンワン(Central/中環)
にいき、ピークトラムに乗った。 ピークの上では何もみえなかったのは
前回書いたとおり。

その後、ホテルで予約を頼んでおいたレストランで食事。
入口でここかな、とうろうろしていたら、店の支配人が偶然とおりかかり
案内してくれた。 すこしお値段は高めだが、なかなかクオリティがよかった。



日本人はフライ料理(揚げ物)が好きだねぇ、とわたしたちが頼んだものを
見て言っていた。 こちらはそれほど揚げ物を頼んだつもりはなかったのに
でてきたものが、全部揚げ物だったのでむしろビックリしたくらいだ。
炒めているのか、揚げているのかの差はメニューに書いてほしいと思ったくらい。
Deep friedと書いてなければ、こちらは単なる炒め物だと思ってしまう。 
どうりで笑われたわけだ。 最初に言ってよ、と思ったけれど、後の祭り。
美味しいものは美味しかったので、とにかくよかった。
Island Tang 港島廳

ここの一番のおすすめは北京ダックではないかと思う。
皆さん食べていたから。
(少しドレスアップしていったほうがいいです。 客層もビジネスマンと
地元のお金持ち風の人が多かったので)


書いていたら、また香港に行きたくなってきた。
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by MySakuranbo | 2012-04-08 17:05 | -Hong Kong | Comments(0)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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