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エッセイ

エッセイできた~!
普段はResearch paperといって、リサーチして文献に基づく意見論文を書かなくてはいけないのだけど、その授業は本当にラフな「エッセイ」を書いていいクラスなので、言ってみればブログに思ったことを書いているようなもので、本当に書くのが楽しかった。

英語でも日本語でも書くことは大切なのです。
とかく最近は日本では自分の意見を書かないというタイプの文章が流行っている(?)ようだけれど、やはりどこかにしっかり意見を組み入れた文章を書く練習って必要だと思う。

それで、今日はレポート(日本語)1つと英語エッセイをかきあげたのでハッピーなのだ。
あっという間に11月になっちゃうなぁ。

11月はセミナーもやるし、プレゼンをつくらなきゃ。
こういう作業は2~3日じっくりと取り組まないといけないから、週末にやろうと思ったら学会があった・・・。

わたしは何の発表もしないけれど、学会デビューなのだ。

こうして試行錯誤の日々は続く。
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by MySakuranbo | 2011-10-31 19:32 | 趣味のアメリカ | Comments(0)

だいたい決まった

教授にあってきた。
すばらしい人だ~!

最近、このぐらいの年齢になると、自分よりすごい人を見つけるのが難しくなってくる。
つまり、自分の師と仰げる人。

わたしは最近ブログでお知り合いになったおばあちゃま(といっては失礼かもしれないけれど)、がひとり、素敵な生き方をしているな、と思ったので勝手に尊敬している。 その方もうかなりのお年なのに、本当に毎日を生き生きと過ごしている。 さらに何がすごいかというと、それをブログに書いているわけだ。

彼女ぐらいの年齢でブログを熱心に書いているひとは他に知らない。
常に好奇心旺盛であることが若さの元ではないかと思う。

そして、その教授。
わたしが欲しい情報をすべて持っていて、しかも女性としての生き方、ポリシーなどすべてにおいて尊敬できる。 そんな人がいたんだ、というすごい出会い。
ただ授業を受けている教師と学生という立場を超えて、なにか新しいことができそう、という予感がした。 また、先生もかなり先の先まで計画してしまってることに驚いた。

その大学で博士前期課程(かつての修士課程)に入りたい、ということから発して、わたしがやりたいこと、アメリカへの関心、作家への興味などなど話していったら、教授にぜひ博士号を狙ってほしい、と言われた。

教授に一緒に研究をしましょう、と言われたことが本当にうれしかった。
いずれはアメリカ文学をもっともっと日本に紹介できるように、翻訳本を出版するとかいろいろな活動ができると思う。 実際にどんな生活が待っているのかまだいまひとつ実感できていないけれど、とにかく毎日毎日研究をして、論文を書くという生活になることは確か。 自分の仕事との兼ね合いもあるけれど、バイトしている院生も多いことだし、むしろバランスはわたしのほうが取りやすいのかもね。 それとTA(ティーチングアシスタント)的な仕事は大学でもやらせてもらえればうれしいなぁ。(特にキャリアセンターでなんかさせてくれ^^)
やりたいことは広がる一方だ。

そのためには何が何ても院試を通らないといけないので、教授直伝の文学史テキストを教えてもらった。大学院入試は10月に試験がある。 ちょうど1年後だ。
っていうか、すでに1年を切っている。
英語の筆記や読解についてはなるようにしかならないのだが、アメリカ文学史と文化史についてはしっかり頭に叩き込んでおかないと、合格はしない。
5年間院に行くとかなりの出費になるけれど、海外旅行を1回やめれば大学の1年間の学費になると思えばあまり痛くない(笑)

さて、それよりも何よりも明日の提出課題をやらなければ・・・。
大学というところはつくづくひとつひとつの積み重ね。
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by MySakuranbo | 2011-10-30 15:05 | 知識の泉 | Comments(0)

勉強はできるときに

検索キーワードの今の一位は

「バンコク」

なるほど。

もうなんだか行けそうにないものね、しばらく。
暴動もあったし、今度は洪水。

私たちが行った時期ぐらいまでが良かった時期だったのかも。
そのときも若干テロとかあったのでギリギリだったかな。

こういうことを考えると、行きたいときに行きたい国にはいかなくちゃ、とつくづく思う。
またいつか、がないときもあるし、老後に取っておくこともあんまり意味がない気がする。

最近思うのは、かつては刹那的(せつな)と言われた、明日があるかはわからないという生き方。
まぁ、わたしの場合は人よりもその性分がもともと強かったところに、病気なんぞをしたものだから、さらに輪をかけている。

震災でそう思い始めた人もいると思うけれど、いつか、はいつでもあるとは限らないのだから、やろうと思ったことややりたいことはやるべきだと思う。

という理由で大学院についても非常に前向きに考えているわけ。
進学希望の大学の教授研究室に週末訪問する予定。

圧倒的に足りてない勉強時間をなんとか捻出しなければ。
仕事などいつでもできる。
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by MySakuranbo | 2011-10-26 22:58 | 知識の泉 | Comments(0)

今日もありがとう。

今日は自由が丘でディナー。
建設的な話ができた、という反面、最近ワインを飲むとロレツに問題がある自分に気づく。

いやぁ、滑舌は大事。
しゃべる生活をしだしたら、本当にこういうのは大事だと思いました。

きょうは新しいビジネスプランについて熱く語りました。
いけるかな、と思うものはいけるのかな。


そして今日もまた新しいプランにお申込みいただき、本当に感謝しています。
もっと全国に普及したいなぁ。

でも、地元(東京)からがんばりますわ♪

小さな会社の小さな物語ですが、夢は大きく果てしなく。
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by MySakuranbo | 2011-10-18 23:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

「ある起業家の話」

ヴィトケンシュタインという方を教えていただいたので、
Wikiでみてみたらウィーンの人だった。 そしてこの人は哲学だけじゃなく、
言語哲学をやってるのが興味深い。

ウィーンという場所はどうも言語学に長けているようで、新しい国際英語に
ついての前衛的な研究がなされていると最近聞いたばかりなのだ。 
ウィーン大学の言語学はさぞかしすばらしい研究場所なのだろうなぁ。

わたしはウィーンに行ったことがない。
オーストリアは何度か行ったけれど、行くべき場所が多すぎてまだウィーンに手が回ってないというのが正直なところ。 プラハなんかとからめてぜひ行ってみたい。
たぶん冬にはいかないほうがいいんじゃないかっていう気だけはしている。


ま、さておき。

この話はある起業家の話である。



彼女は数年前に起業をし、わたしよりも社長としては先輩だった。ほぼ一人状態で仕事をしているが、彼女はプロフェッショナルなスキルを持っているので、それを武器に自らを売り込むことで仕事を受注していた。

起業にはよくあるタイプと言える。

しかし、彼女は自らが動きすぎて、肝心な「会社」としての経営に行き詰まりを感じていた。 なぜなら、自分が働けば、その分日々のお金にはなるのだから、会社経営などしている余裕がないというわけだ。

むしろ、会社経営は彼女にとって苦痛でしかなかった。
自分の仕事だけをしていれば、明日の経理のことも、雇ったパートのことも悩まなくてよかったのに、なんでこんな面倒なことになってしまったのだろう、と。

あの震災のあとで、彼女の仕事はぱったりと途絶えてしまった。
自分が日銭を稼ぐことで生活を保っていたのに、その頼みの綱も怪しくなってしまった。

彼女はパートに辞めてもらうことにした。
そして、すべての会社業務の一切を停止することに決めた。

つづく。
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by MySakuranbo | 2011-10-15 19:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

ソクラテス

大学院に進みたいなぁ、と思っているという話を教授先生にしてみた。
その先生に指導教官になってほしいので、直々に話したわけ。

そうしたら、先生はすごく喜んでくれて、試験対策をしてくれるとのこと。
わたしは大学院は別の大学に行くつもり。 今の大学ではやりたいことができないので、大学院はその専門の先生のいるところに行かないと意味がない。 そこが学部とは大きな差。

大学院試験は結構テクニックが必要みたい。
まぁ、大丈夫よ、ちょっとだけおさらいしておけば、と先生は言っていたけれど、ところが記憶力がよろしくないのだから真面目にやらないといけないと思いますよ、わたしの場合。

今は大学でリベラルアーツ、特に、文学をやる人はめっきり減っている。
でも、リベラルアーツ=教養は人々の精神的活力なのだから無くなることはない。
しかも、欧米社会では国際人としてリーダーシップをとっている人はこのベーシックな教養をみな持ち合わせている。

ソクラテスの弟子がプラトンだってことも、テオドロスと友達だってことも。

わたしは西洋哲学(もちろん東洋哲学のことだって)ほとんど知らない。
でも、西洋哲学は最高水準の教養だし、会話の隅々にでてくることがある。 

だいたいソクラテスの英語の発音はまったく日本語と違う。
ソクラテスじゃ、全然通じない。

だから大学院に行く価値があるんじゃないかとこの頃思うのよ。
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by MySakuranbo | 2011-10-15 00:48 | 知識の泉 | Comments(2)

成績発表!

ところで、前期の成績がでた。

12コマを履修登録した結果は以下のとおり。

S 1
A 8
B 1
未 2(先生はやく成績だしてください)


最近の大学を知らない人のために。

このごろは必ず前期と後期でわかれます。
通年という科目も稀にありますが、ほぼ95%はこのように前期・後期にわかれるセメスター制をとっていることが多く、成績もしっかり前期と後期でわかれて出ます。
その分学生はやりやすいですね。 


Sがいまひとつ少なかった理由は、5月に2回ずつぐらい授業を休んだことが原因だと思われます。
んー、あのときは体調最悪だったし、なんせ学業と仕事の両立で悩んでいた(爆)

いや、半分冗談だけど、大学の勉強と仕事はやっぱりうまく両立するのは難しかったし、最初のうちは仕事優先でやってたんですよね。

でも、あ、このままじゃまずい、とあるとき気がついて、勉強中心にしたら
物事がうまくまわるようになった。

大学というのはそういうところだって思い出したのも事実。
社会人になって大学生をやるのは、あらゆる意味での過去との決別が必要。

だから30代、40代で社会人入学する人がいないわけ。
そんな大学に大きな風穴をあけたわたしは、これからも大学生(社会人)としてがんばろうと思ってるの。

後期はもっとSの数を増やそうと思って、絶対に大学の授業を休まないって決めたんだ。
だってせっかくこんなことができるのだもの。

楽しまなくちゃね。
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by MySakuranbo | 2011-10-12 01:19 | 知識の泉 | Comments(2)

夜中の翻訳は・・・

夜中にもっとも向かない作業は翻訳である。

英語の勉強にはふつうは翻訳という作業は発生しないのが大前提なのだけど、わたしのように「文学」というカテゴリーを勉強していると、翻訳することもひとつのテクニックとして必要なときもある。
今日は明日の発表の準備にいそしんでいたのだけど、Time is up.

また明日の朝続きをやろう。
ふーむ、終わるのか? おわらないとまずい。

村上春樹が翻訳をやっているけれど、英語の翻訳って結局は「日本語力」なんだよね。
その英単語にどれだけふさわしい日本語を知っているか、ということが問題なのだ。

たとえば

The new apartment was crowded with plants.

という表現がある。 (今読んでいるCynthia Ozickの作品の1文より)

これをどう訳します?

直訳しちゃうと、その新しいアパートは植物でいっぱいだった、です。

ま、これでもいいね。

「新しいアパートは植物でぎっしりだった」でもいいし、「植物だらけだった」でもいいと思う。

とにかく、そんな風に感性が要求されるので、なんだか英語なんだか日本語なんだかわからなくなってきて、言語の中間をぼんやりと漂うようになるわけ。

そのとき、言葉というものの融合がおきて、本来意味するものが光ってくるように思う。
言葉は伝える手段にすぎないのだから、コンテクスト(意味するもの)はやはり五感のイマジネーションが必要になる。 

それをOzickのような人はばっちりと表現しているから、わたしはすごくやりやすい。
難しいけれどね。

いままで何人かのユダヤ女性を見てきたけれど、彼女の文体が一番なんかしっくりくるから、彼女を卒論に選んだらどうなるのかしら、と想像してみてる。

例によって彼女を卒論にもってきた人は検索すぐ限り学部生にはいない模様。
面白いことに先日紹介したライオネル・スリリングの教え子がこのシンシアオージック。
これだからアメリカ文学はやめられない。
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by MySakuranbo | 2011-10-12 00:44 | 趣味のアメリカ | Comments(0)

うーん、つめこみすぎた

ちょっと風邪気味。
さむさやられたかな。

ついに1ユーロ100円台ですよ。

はじめてパリに行ったとき、180円してましたからね。
あのときは水1本も高くて高くて、極貧旅行になってしまいましたが、
いまこそ、行かなきゃ、じゃないですか?

またたくまに一気に2倍近く金持ちになったってことですよ。
きゃー、パリ~~!


でも行けないです。
大学の授業は休めませんし。
次のロンバケは来年2月。
それまでしっかり勉強して、働きます。

何かと忙しい今日このごろ。
収益にはほんの少ししか結びついていませんが、このワンステップがきっと2年後に大きな飛躍をすると信じてがんばろう。

今週忙しいのに、Readingの課題に手をあげてしまって、来週発表する役回りになってしまいました。 なんで手をあげてしまったんだー、ワタシ。

いまのプロジェクト

1 WEBリニューアルの設計図つくる
2 シェイクスピアのレポート1本 (大学)
3 Text Readingと発表 (大学)
4 見積もり作成2本

ぐはっ。

とにかく風邪が悪化しないように、今日はあっついお風呂にはいることにします。

パリ行きたい。
しつこい。
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by MySakuranbo | 2011-10-05 19:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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