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On the last day in 2011

予定通りに無事にレポート提出できた。
12月は相当バタバタだったけれど、1月のほうが実はもっと忙しい。

さきほどやっと買い物にでかけて、食材の高さに驚くばかり。

いろいろあった1年だけど、無事に終えられて本当によかった。

このブログも途中間が空いたりしたけれど、相も変わらず読みにきてくれる方々に感謝。
つぶやき系ブログになりつつありますが、これからもそっと見守っていてくれると有り難いです。

来年は受験に卒論に盛りだくさん。
やるべきことをしっかりやって、悔いのない人生にしたいです。

皆さまよいお年を。


みい













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by MySakuranbo | 2011-12-31 17:57 | 日々の出来事 | Comments(2)

グローバルな英語


ひたすら英語と格闘する日々。
まぁ、いつまで続くのかわからないけれど、今取り組んでいるテキスト3冊を
完了するまでは継続するのみ。

単語を書く練習としてBoogie Boardを使っている。

べつにいらない紙でもいいのだけれど、大量に書く場合には絶対にコレがいい。
書くといっても、スペルがうろ覚えのものや、初めて覚える単語を書くわけだ。

きょうはlethargyとdrowsinessなんかを覚えた。

lethargyは無気力(このまえのlackadaisicalとはちょっと違ってこちらは医学的に用いる)
drowsinessは眠気、こちらも医学用語。

薬をのんだときにlethargyになったり、drowsinessになったりする、と覚える。


レポートのほうは本文の構成はほぼ完成。
まだIntroductionやConclusionとBody(本文)の終わり方にも手をいれなければならないけれど、
First Draftとしては良いできではないかと思う。

論文は(というか、すべてのGlobalな文章は)、

Introduction
Body
Conclusion

という構成で書かなければならない。

日本語の起承転結で言えば「結承結」だ。
日本語の書き方とは

ぜんぜんちがう。

絶対にありえないのは「転」の部分。
話を転じないように書くには、努力が必要だ。 日本人はそんな具合にいつでも不利な状態にある。

グローバル文化に対応する英語はすごく奥が深い。












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by MySakuranbo | 2011-12-30 17:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

まだ今日の課題は続く




頻繁にブログに書く理由は、頭の中を整理したくなっている証拠。
文章を英語で紡ぎだすことの大変さを、こちらで発散しているに違いない。

また、自分のフィーリングと関係のない文章を書いているから、
心の中に降り積もったことを吐き出したいと思うのかもしれない。

Academic paperとはそもそも、感情がない。
アンバランスはバランスさせるようにできているのだ、たぶん。

この1週間で書く力がだいぶアップしたように思う。
1ページ目を書いていたときには、途方もない作業に思えたが、今は9ページ目が終わるところ。
最初のドラフトでは15ページほどになりそうな予感。

そぎ落とすことはいつでもできる。
wordyになってはいけない、と先生も言う。

wordyというのは、意味のない言葉の羅列のことだ。
大した中身もないのに、もったいぶって遠回しに言うことは日本人は得意なので、おそらくこの点は
国民的に注意しなければいけないのだと思う。
Americaの大学生はこのようにwordyなことをペーパーに書いても、評価はよくならないとのこと。

知的に見せるためにそうるす人は多いらしい。

課題は本当にきついけれど、つくづく、うちの大学にきて良かったと思う。
アメリカに留学する以上のものがあったかもしれない。
















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by MySakuranbo | 2011-12-29 20:10 | 日々の出来事 | Comments(0)

占い



としくん無事に今年も仕事納め。
そして今年は年賀状は彼の仕事となった。
いまごろ葉書を買いにいく始末でなんとも後手の年の瀬だ。

いろいろ考えつつも前に進む日々。
星占い好きな友人によると、来年の6月に劇的に貯蓄が増えるらしい。
忘年会のメンバーはみなわたしと同じしし座だ
だいたい当たると言われているのがこの占い。
http://www.elle.co.jp/horoscope/saya/leo/tab_1

なかなか的を得ているようにも思える。

12月前半はCreativeなことに目を向ける。(向けた)
12月後半はルーティンワークについて考える。(考えた)

今年は騒ぎすぎたので、来年は少し大人しくして内なる知を高める年に
したいとは思っている。

















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by MySakuranbo | 2011-12-29 17:02 | 日々の出来事 | Comments(0)

Tomorrow is known




何かを始めるのに、遅すぎるということはないと思っている。
ひょっとしたら遅かったとしても。

でも、英語に関しては、わたしの中に失われた20年が潜んでいるような気がしてならない。
いつでも挑戦者の精神でやってきた、と、思っていたのだが、やり方が間違っていたのかもしれない。

この頃遭遇する英語の壁の高さにめまいがするばかりで、逃げ出したくなることが多い。

「そうやって、これからも逃げていけば?」

20年前のわたしが言う。

確かに、20年前日本で「流通していた」英語と、今のレベルはちょっと違う。
20年前のクリスマスケーキを今同じレシピで作ったとしても、大した味ではないのと一緒だ。
格段に広くなり、格段に深くなった。

それでも、今からでも遅くないと思うことで、人は希望を見出している。
そしてきっと明日も自分に言い聞かせるのよ。

今日からでも遅くない、って。

都合のいいように、希望はいつも明日にある。
都合の悪いことは忘れられるように。

この前の20年間はそんな風に生きたのだと思う。
だれだろう、tomorrow never knowsなんて言った人は。











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by MySakuranbo | 2011-12-28 20:02 | 日々の出来事 | Comments(0)

丸の内


昨日は忘年会だった。
今年はどんな年だったか、来年はどんな年にしたいか、という話をしたけれど、
年内に2本のレポートをまとめなければならない私にとっては、「区切り」が
あるようでない年の瀬だ。

企業人としての生活がどんどん遠ざかっているのを感じる。

メキシコ料理を食べなからも、頭の中ではどこかでレポートのことを考えていて
なんともしがたい流れの中州にひとり佇んでいる気分だった。

最近では飲酒をすることに心理的な抵抗を感じる。

働いたあとの酒はかつては美味しかった。
しかし、学生や研究者というのはやらされている仕事ではないからなのか、
お酒で何かから解放されたりする意味が薄れてきているのかもしれない。
当然、二日酔いになどなっている場合ではないので、量も減る。

結局はわたしにとっての飲酒はストレスの発散のためだったのかもしれない。

忘年会の場所は丸の内だった。
クリスマスプレゼントにとしくんに買ってもらった帽子をかぶりながら、
寒風のなか道を歩いていると、丸の内には帽子をかぶっているひとなどいない
ことに気づく。

丸の内には帽子をかぶっているひとなど、ひとりもいなかったのだ。


















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by MySakuranbo | 2011-12-28 10:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

EssayとPaperのちがい




さきほどの記事を書いて、エッセイのテーマを思いついた。
たまたま「教育」に関するエッセイに対しての意見論文を書かなければ
ならないところだった。

Argumentive essay は日本語ではなんというのだろう。

英語のEssayは小論文である。
決して、日本語でいう「随筆」や「日記」のようなものではない。

Paperも論文である。日本語でいうところの「レポート課題」だ。

おっと、こんな時間だ。
あと10日の間に3つのPaperと1つのEssayを書かねばならない。

さて大学にいこう。


















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by MySakuranbo | 2011-12-27 10:13 | 知識の泉 | Comments(0)

時速300キロの社会



大学は就職予備校なのか?
大学で学んだことは全然社会で役立たない、と思っている人は多いと思う。

でも、現実はこうじゃないかと思う。

社会が大学で学んだことを生かしていない。

つまり、大学に行こうが行くまいが、それなりの仕事しか与えていない日本の会社構造に問題があるのではないか、ということだ。
だから、ユニクロみたいに大学1年生での採用とか言い始める。

大学は思考に広がりと深みを作る場所だ。
少なくともそうあるべきところだ。

深みも広がりも必要ない人は、大学の入口から出口までを新幹線かなにかで
一気に通り抜ければよい。
しかし各駅停車でしか見ることができない景色や感動がそこには詰まっている。

花を新幹線から見ても綺麗だとはだれも思わない。

教育ということについてのエッセイでアメリカ人が書いたものを良く読むのだが、アメリカの教育はひとことで言えばこうだ。

創造力を広げ意見を自由に述べ、書き、表現することを学び、自尊心を高めるための場所


大学はそういうところだ、少なくとも。
そのために大量の本を読ませ、それについての意見を述べ合い、エッセイを書かせる。

日本の大学生のほとんどは社会に出たときに

意見を述べ合うことも
レポートにして報告することも
創造力を求められることも

ない。

そして「仕事ができる」とは、

縦社会の連携がうまくとれること
であり、

チームワーク
であり、

なによりも

コミュニケーション力
なのだそうだ。

そしてわたしは思う。

そこにはいつもfor whatが欠けている、と。

何のために、どこに向かって、どのような結果をもたらすのか。

目的のない列車はただスピードをあげて、花々を蹴散らしながら走り去っていく。
根回しと隠蔽と圧力と既得権に守られながら。


別に乗り遅れたところで、たいした損ではない。

















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by MySakuranbo | 2011-12-27 09:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

冬休みはレポート三昧




出荷業務には工夫が必要なことがわかってきた。
まず、2cm以上の厚みがある場合、メール便で送れない。
今日はそのまま宅急便にしてしまったが、これでは大赤字になる。

次からは日本郵便のレターパックなるものを使うことだ。
厚さは3㎝までOK。 そして送料は350円。
宅配便の半額。

でも、昨日の1日だけで10冊を売ってしまった。
送料(赤字の送料も)を差し引いても、手もとには3000円残った。
これはブックオフ価格よりもずいぶんと良いのではないだろうか。

また今日も帰宅したら出荷業務が待っている。
発送をしていて思ったのだが、都内には本屋が沢山あるものの、やはり地方の人にとってはAmazonはもはやかかせない存在ではなかろうか。

住所を見ても、全国津々浦々である。
わたしが主にニューヨークとシカゴから本を仕入れているように、物理的には距離があってもすぐそこに、あなたの知識の泉はある。

それがオンラインショップのよいところだ。
今日は今年最後の授業が終わった。

出席者も少なく、淋しい様子であったが、今日出席した人はSpecial Awardがもらえたらしい。
この授業ではAを絶対にとりたい。

そして、午後は連休中にちっとも進まなかったレポートの続きをやる。
今日で資料抜粋を終わらせなければならない。
そして明日いよいよDraftingに入る。

気合いれよう。















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by MySakuranbo | 2011-12-26 13:03 | 知識の泉 | Comments(0)

ひどい寒い大晦日の夜に、少女は本を売るのです



Amazonに中古本を出品した。
毎年1年に1回はやってるこの作業だけれど、今回は50冊以上出品することになって
2時間ぐらいかかってしまった。

そして、出品した直後から注文がどんどん入る。
うれしいよろこび。

中古本は安いから買うのだから、どなたにでも楽しく読んでもらうのが一番。
保管状態の良い本をぎりぎりのお値段で売るのだから、古本屋よりも魅力的なのかも!?

今年買った本は100冊以上あるけれど、永久保存版も多いので読み捨てタイプの本のみを売りにだした。
まだ書店にでているベストセラーもとしくんが読み終わったので売ってしまった。
わたしには読んでいる時間がないから。

わたしが次にベストセラーを読む時間がくるのはいつのことだろうか。

「本はいりませんか?」
「心が温まる本はいりませんか?」


















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by MySakuranbo | 2011-12-25 23:19 | 日々の出来事 | Comments(0)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


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