<   2012年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

お一人様ディナーagain

つづくときはつづく。
今日はChicken breast にチーズをはさんで、バルサミコでソテーした野菜ときのこをトッピング。
ワインとあいますな、
b0043980_20275439.jpg

[PR]
by mysakuranbo | 2012-02-28 20:24 | -Eat, Drink, Cook | Comments(0)

メルボルン旅行記 3 ホテルとスーパー

IEで書くと落ちると知っているのに、ついついIEを使ってしまうのは
長年の癖だろうか。気を取り直すには長すぎる文章だった。

でも、気を取り直し・・・。

ホテルはFraser Place Melbourneで、キッチンがついたレジデンスタイプにした。
友人と二人という旅行スタイルには広さが求められることと、スーパーで買ってきたものなどを食べるのにもキッチンがあったほうが楽だからである。
それに今回ここに5泊したが、1泊13000円程度で泊まれた。ひとりあたり6500円という破格なので、迷わずここに決めたというわけだ。
b0043980_18161064.jpg


ホテルの近所にはQVというショッピングモールがあり、その地下にWoolworth(アメリカにもあるスーパー)が入っていて利用させてもらった。
オーストラリアはコーラが高い国だと発見。どんなに安くても600mlぐらいのボトルが$3はした。1オーストラリアドルが83円ぐらいだとすると、250円の計算になる。
同様に、水もよく選ばないと平均価格が$2~3なので、Woolworthブランドで安く抑えなければ相当飲み物にかかる計算となる。
実のところビールとコーラはほとんど変わらない値段なので、なんでコーラがこんなに高いのか政策的なものがあったりして、と思った。
Pepsiは一回も見ることがなかったし、待ちゆく人もそれほど水をがぶ飲みしている風でもないので、アメリカとはこの点が全然ちがった。

スーパーではハムやチーズはもちろん、サラダも調達した。
果物はかなり安い。最近日本でも手に入る、皮ごと食べるタイプのぶどうはこちらでは
巨大なひと房が200円弱で買える。量り売りなので、好きな大きさを買えばよい。
わたしは日本でも輸入もののぶどうをよく買うが、検疫の消毒のリスクはやっぱりあるので
新鮮なものを現地で食べられるのは何よりもうれしい。
もちろん日本で買う半額以下で手に入る。

b0043980_18154830.jpg


ハムやチーズは少し塩分が高いように感じた。
メルボルンはオーストラリアでも比較的寒い地域だからかもしれない。
今回牛乳を飲みそびれたのが悔やまれる。もうずいぶん前だが
生まれて初めてオーストラリアで牛乳を飲んだとき、すごく美味しかったのを
覚えている。

オーストラリアは食べ物がおいしい国なのだ。
どこで何を食べてもそう外れはない。
街中のいたるところで寿司や海苔巻が売られている。主にサーモンをネタにしているが、まぐろもかなり見かけた。日本食に飢える人はオーストラリアなら案外と手ごろにありつけるはずだ。

この町の本当の醍醐味は、その移民色の豊かな食事のバラエティにあると感じた。


<ミニ情報>
・Woolworthは袋はタダでくれる
・酒コーナーは別会計
・チーズコーナーはかなり充実している
・日曜日は17:00まで、平日は金曜を除き18:30ごろ閉まる。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-28 18:26 | -Australia | Comments(0)

メルボルン旅行記 2 香港経由

香港でTransitをするのは初めてだった。
機内で配られる入国カードにふつうに記入してTransit専用の列に並ぶと
その入国カードは必要がないとわかる。
Transit gateは入国前エリアにあるので、厳密に言えば、香港にはこの時は入国
していないのだ。

アメリカでの乗り継ぎは必ず全員が入国させられるのと比べて便利すぎる。
Cathay Pacificは東京―香港間と香港―メルボルン間では機材も機内食も
その差は歴然としていた。香港―メルボルン間は最新式A330を使っていて、
機内は快適そのもの。

もちろんアルコールは無料だし、機内食のセレクションも3種類から選べる。
よくシンガポール航空とキャセイ航空は比較されるけれど、わたしはキャセイの
ほうに分があると思う。

香港を23:45に出発すると、メルボルンには翌日の昼の12:00に到着した。
今回の旅ではタクシーを1回も使わず、公共交通機関を使い倒した。
空港からはSkybusを利用。Skybus乗り場は出ればわかる。
チケットを片道だけ買う。帰りは朝が早いのでタクシーにする予定だった。

(でも、結局バスを予約して駅まで行ったので、どうせだったら往復買えば
よかったと思う)

Skybus http://www.skybus.com.au/
b0043980_14414626.jpg


これに乗ると20分ほどで、市内のVictoria Stationのバスターミナルに到着する。
混雑していたので立ちっぱなしだったが、それほど苦痛ではなかった。
Victoria Stationからは、ミニバス(写真)に乗り換えるのだが、カウンターで
ホテル名を告げる。

私たちが今回使ったホテルはFraser Placeというレジデンスタイプのホテル。
ちょっと小さめのホテルだったので、名前だけで通じるか不安だったが、
その心配は無用だった。

しかし、Fraser Place (フレイザープレイス)の発音はオーストラリア英語では
フライザープライスとなることを聞いて思い出した。
もちろん普通に発音したからといって通じないわけがない。オーストラリア訛りは
強い人もいれば、そうでもない人もいる。
わたしはかなりオージー英語に慣れているほうだが、友人は最初は苦戦している
ようだった。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-28 14:49 | -Australia | Comments(0)

今日もパスタ

本日のディナー!
としくんが飲み会のためひとりごはん。

マスタード味のパスタにしてみた。

b0043980_1954279.jpg

[PR]
by mysakuranbo | 2012-02-27 19:04 | -Eat, Drink, Cook | Comments(0)

メルボルン旅行記 1  はじまりはじまる

オーストラリアから帰って、昨日と今日はゆっくりと過ごした。
やっぱり海外はいい!
日本に帰ってきてからも、日本食はちっとも欲しない自分に改めて驚くばかりだ。
帰宅した日は夜が遅かったのだが、翌日の昼食はクリームパスタだし、夜は
ザワークラウトのコンソメ煮にソーセージという組み合わせだった。

今回キャセイパシフィックで飛んで、香港経由でメルボルンまで18時間かかる。
少々疲れたけれど、香港経由の快適さにびっくりだ。
シドニー以外のオーストラリアに行くときは、ほとんどが国内の乗り継ぎが
必要になるのだが、シドニーでの乗り換えにはひどいときには2時間半から3時間は
かかると何かで読んだ。
その点香港は乗り継ぎ時間は50分あればよく、うまくいけば空港内で美味しい
中華にもありつけるではないか。

今後もCathay Pacificも使いたい。
ぼちぼちと旅行記らしきものも書いていきたいが、今日はこれだけ。

b0043980_19455183.jpg


メルボルン市内にあるフリンダース駅。これは鉄道の駅。
現地は夏とはいえ、最高気温25度程度、最低は15,6度というところ。
湿度がなく快適な旅だった。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-26 19:51 | -Australia | Comments(2)

Coffee time while I am packing

更新しない予定だったけれど荷物作っている途中で、コーヒータイム。
最近のお気に入りはこちら。

b0043980_10105167.jpg


ここだけの話、スタバより美味しいんですよ(笑)
Maxim (AGF)

すべての課題が夕べ(ほぼ徹夜)終わったので、今日は心置きなく
旅行の準備をする。
このときをずっと待っていた。
後期は本当にしんどかった。

オーストラリアは朝晩の気温差があるようで持っていくものに悩み中。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-16 10:15 | 日々の出来事 | Comments(0)

英語ブログ開設のお知らせ

お知らせです。

英語で書くことを強化する意味で、手段をいろいろ考えていましたが
もうひとつブログを立てることにしました。

Scholarly Road
http://scholarly-road.blogspot.com/

Discovery!では日本語で書き、Scholarly Roadでは英語で書きます。
双方にトピックの関連性があるときもあれば、ないときもあるので
相互リンクはしません。

読みたいかたはScholarly Roadも引き続き読んでみてください。
すでに書いた記事を少しだけ解説すると、英語で書くことをもっと練習しない限り
この状況は好転しないいことと、これから何年もかけて勉強していくことになる
分野をしっかりとシステマチックに機能させることがゴールへの最良の近道と気づいた
云々、が書いてあります。

なお、コメントは日本語でもできるはずです。
以上、お知らせでした。

こちらの更新はオーストラリアから帰ってくるまでお休みです。
みなさまお元気で!
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-15 18:00 | 知識の泉 | Comments(0)

コンマの罠

さっき書いたものが消えた・・・。
ポップアップブロックがあると、それを許可した瞬間に更新されて
しまうのはなぜ?

ま、さておき。
いろいろ書いたはずだけれど、これだけ書く。

Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation

Lynne Truss / Gotham



週末からのオーストラリア旅行にこの本を持っていく。
大学の先生からのおすすめなので、楽しいことまちがいない。
基本的にはpunctuationの本なので、ピリオド・カンマなどについて書いてある。
でもニューヨークタイムズのベストセラーになるのだから、面白くない
わけがないのだ。

題名のEats, Shoots and Leavesをよく見てほしい。

これの意味は?
コンマがあるとないとではえらいちがう。
主語をパンダにしてみよう。


Panda Eats shoots and leaves.

パンダは筍を食べて、去る。


Panda Eats, shoots and leaves.

パンダは食べて、銃を撃ち、去る。


ポイントはshootsの前のコンマ。
上ではshootsはbamboo shootsの意味で筍になる。
下は、カンマがあるため、eatsと同格になり、shootsが動詞に
なるわけだ。


これジョークとして覚えておいても結構おもしろい。


わたしのessay writingも迷走中だが、コンマどころの話じゃないところが
泣ける。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-13 18:19 | -English | Comments(0)

日曜日の餃子

夕飯は餃子だ。
その前に少し頭の整理。



文学研究とは、研究対象が「本」であって、領域が持ち運びできる、という点で
他の研究分野にくらべてHandyではないか、と思うようになってきた。

たとえば経済や社会情勢、あるいは広告活動でもいいけれど、そういうものに
ついて学ぶのであれば、領域がインターネット、フィールドワーク(巷の人に
聞くという意味)、TV、本など人と物が介在するあらゆる世界に散らばっている。

ただし、本を解釈する方法は無限にあって、突拍子もないことを言わないために
先行研究をしっかり調査する必要がある、という点では他の学問と同じ。

でも、文学というのは、その1冊の本に閉じ込められている世界という点では
圧倒的に狭い領域と感じる。

だからこそ小説を読むということは、その徹底的に狭い領域にある文章と自らの
無限の解釈との間のみえない糸をたぐる作業ということになるのではないか。

「自らの解釈」と言ったけれど、解釈にはある程度前提となっていることもある。
自分の経験だったり、癖だったりそういうものだ。
読書をしながら、人はそのような経験の整理を必ずしている。
または、読書をした後には、和紙をすくような薄い膜が敷かれたように、新しい
思考の層(知識の層といってもいい)ができるのだ。

本を読んで面白かった、というときは、自分の過去の何かの経験や感情を元に
「面白かった」と思うのであって、その本それ自体が持つ力以外の力が働いて
いる場合もある。 もちろん本それ自身のパワーというものもある。




明日から英語のレポート(最後のレポート!)を書くためにいろいろ考えたり
読んだり、まとめたりしていた。
うまく書けるか心配だけど、今日はこんな言葉がつい口からでた。

わかっていることをするのが、仕事で
わからないことをやるのが、勉強だ。



わからないことをやるのは年々辛くなる。
だから勉強も試験も若いうちにやったほうがよい、ということになる。
逆に、わからないことを学びたい、という気持ちを持ち続けることが
若さの秘訣ということだ。

なんで勉強しなければいけないのか、という質問への答えがまたできた。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-12 19:42 | 知識の泉 | Comments(0)

クローゼットと牛鍋

今日は映画を3本もみてまったりと過ごした。
それにしても週末の新聞広告にはマンションと車のちらしが沢山だ。

マンションのちらしをみていていつも思うのだけど、ウォークインクローゼット
が寝室とされる洋室についているけれど、あの大きさって絶対に足りないと
思う。

部屋の大きさよりも、ウォークインクローゼットの大きさをしっかり考える
べきだと、特に女性のインテリアデザイナーは会社で話をしないのだろうか。
あるいは女性があまり関与していないかのどちらかだ。

うちなんてウォークインクローゼットという名の小さなクローゼットだけでは
到底おさまらず、その2倍のスペースを衣服クローゼットが占めている。
畳で言えば、2畳はないと絶対に足りない。

大の大人が二人分の洋服をしまうクローゼットがあんな大きさで足りると
本気で思っているのだろうか。
いちどしっかり考えてほしいと思うばかりである。

映画のあとは牛鍋をつくったので、これからまたもやまったり夕飯。
すき焼き風だけど、いろいろ具が違うので牛鍋という名前にしてみた。
今日のポイントは菜の花とこんにゃくをたっぷり入れたことかな。

またワインをペロリと飲んでしまいそう。
よい週末を。
[PR]
by MySakuranbo | 2012-02-11 19:42 | 日々の出来事 | Comments(0)

毎日が新発見 【2017限定】USCPA合格への道を綴ります


by me
プロフィールを見る
画像一覧